mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

ホーム > コミュニティ > ビジネス、経済 > 高千穂線復活の付加価値

高千穂線復活の付加価値

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

詳細 2012年9月14日 23:15更新

東京在住の自営業者です。
高千穂線沿線出身者です。
どうにも、このままでは高千穂線は、仮に開通しても
その後の存続は難しいでしょう。

そこでこの際、大胆な発想で恒久的な高千穂線存続を
みなさんと直接的に討論したいと考えております。
カテゴリを音楽にしたのは、
もしかしたら、幅広く見てもらえそうだからです。

年齢、性別、国籍、出身地問いません。
もしも関心ある方お待ちしています。

●それからもしもご覧になられた方で
音楽やっている人、演劇やっている人等など、
何かしらパフォーマンスやってる方で興味ある方は
連絡ください。

●まずはじめに

昨年9月の台風により、それまでにも再三高千穂線存続の是非は話し合われてきました。
そんな中で駄目押しの被害となりました。

世間の関心が薄れ行く中、改めて「なせ゛高千穂線を諦めなければならないのか、なぜ必要なのか」を考えました。

◆たかが2〜30億そこいらで復活できるのになぜ゜?

昨年の台風の時期と小泉自民党の圧勝が重なってしまったことが未だに復活しえない理由のような気がします。

小泉首相を甘く見て、読みを間違えた地元出の自民党国会議員が郵政民営化を反対してしまったがために小泉自民党から見捨てられてしまっただけのこと。
そう思いました。

赤字線どうのこうの以前に、政治力の弱さが復活に繋がらない第一理由の気もするのです。

もちろん、自分をも含めて今まで無関心であったことは
言うまでもないことです。


◆次にでは、高千穂線の存続が、なぜ必要なのか。

まず、高齢化が進むその沿線で暮らす人々にとって
重要なライフラインであること。
インフラが不十分な地方行政において、
これで復活できなければ、ますますとり残されていくと
いう現実です。

そして故郷を愛する者として、
高千穂線から眺める素晴らしい渓谷や絶景は、
ある意味日本の文化遺産でもあること。

良くも悪くも、
やり方次第で、観光産業としてまだまだたくさんの可能性を持っているという事実。

そして、高千穂線がこのまま廃止になれば、ますます県北の衰退に拍車をかけてしまうこと。
県北の街の灯を消してしまうことになる。

そして、遅かれ早かれどの地方の市町村も同じだろう。
その土地の顔役や長老達が幅をきかせ、よそ者や若い声は届かない。
彼等の通り一辺倒の建前の地方行政が、
地元業者や道路族議員の癒着を生み、
その土地に暮らす人達は、ただ与えられたものを受け入れることが、国の恩恵だと信じさせられてきた。

そして、いったん何か事が起きると。
それは仕方のないことなのだと、受け入れることを
余儀なくされる。

それが、戦後から今日までの、地方行政の現実なのだろう。
それがどれだけ大きな壁なのかもわかっている。
だからこそ、怖いもの見たさに語ってみたくなった。
”時代は変わる”ということを。

◆良くも悪くも、昨年の台風被害により
これを契機に高千穂線復活のために、アカデミックな発想の転換をして、全国に知らしめることやっても何ら
損はないのではないだろうか。

◆そこで、どう観光化し、アピールするのか。
何かしら高千穂線沿線に文化を生み出して行く事だと
思うのです。
それが、より経済の活性化に繋がると思うのです。

これから、みなさんの知恵を拝借したいのです。
面白い大胆な発想をお聞きしたいのです。
そして実現可能なことが発見できれば、
それを実現したいと思うのです。

■僕の身の回りでの定例会により、可能かもしれないことを提案しあっています。

(例)たとえばの発想です。

■宮崎出身の有名人やミュージシャンに声をかけて、
延岡市か高千穂町で大きなイベントを行い、
全国にその名と趣旨を宣伝をする。

■「北の国から」での富良野のように
高千穂線および高千穂町をドラマの舞台にする。

■映画祭や音楽祭を毎年主催する等。

つまり、目立つことや面白いことをやれば、
自ずと企業が動き出しスポンサーがつきます。

ちまちまやっていても、もう世間の関心は薄れ
劣化していくだけでしょう。
とり残された地方行政に一石を投じることになれれば
より大きな活性化になると信じます。

*くれぐれも、意味のない非難や中傷はこの際止めましょう。
けなしあうより前向きに行きましょう。
良いこと考えましょう。
前向きな、ご意見をお待ちしています。

コミュニティにつぶやきを投稿

最近の投稿がありません泣き顔
つぶやき・トピック・イベント・アンケートを作成して参加者と交流しようわーい(嬉しい顔)
参加メンバー 8人

もっと見る

開設日
2006年5月15日

4004日間運営

カテゴリ
ビジネス、経済