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エド・ハックビー

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詳細 2016年6月10日 18:44更新

吹奏楽作曲家、エド・ハックビーを愛する方のためのコミュニティ。


彼は1991年に発表した「喜びの風」、「宣言、バラードと終曲」でその名を知られた作曲家で、1992年の「ロスト・クリーク・アドヴェンチャー」や、1993年の「オーヴァーテューラ」等で徐々に人気が高まり、1994年の「パイン・リヴァー・トリロジー」頃から日本の吹奏楽界でも広く知られるようになった。

どの曲にも彼が好んで使用する、変拍子的なアクセントや拍子の交換が行われており、それがスウェアリンジェンに並ぶ人気の秘密なのであろう。


1948年7月9日、オクラホマ州アーダ生まれ。
イーストセントラル大学、オクラホマ大学に学び、音楽教育の学士号、修士号を受ける。
作曲をドン・ガント、チャールズ・トレーシーに師事。

楽器の経験は多方面にわたり、オーケストラではホルンを、ジャズバンドではトランペットを演奏した経験を持つだけでなく、ロックバンド「クリスチャンクインテット」でボーカルやベースギターもこなし、定期的に教会のオルガン奏者、ピアニストも務めた。

大学を卒業後、8年間オクラホマの公立学校でマーチングバンド、コンサートバンド、ジャズバンドを指導し、その地方や州で高い評価を受け、1976年よりノースウェスタン州立大学にて22年間音楽学部長を務めた。
教鞭を持つ傍ら、さらにオクラホマ州立大学、ノーステキサス大学で学び、1989年、音楽教育博士号を受ける。
1998年、若干50才にしてノースウェスタン州立大学名誉教授の称号が授与された。

オクラホマバレエ団の仕事にも携わっており、現在はノースイースタン州立大学で副学長を務めている。


公立学校での指導経験もあって、スクールバンド向きの教育的な作品が多く、国際的に認められており、クリニシャンや指揮者としても世界中より招かれている。
彼の曲の版権は、バーチアイランド・ミュージックプレスが獲得。
楽譜はバーンハウス出版社から出版されている。

ノース・イースタン州立大学公式webサイト▼
http://www.nsuba.edu/

バーンハウス出版社公式webサイト▼
http://www.barnhouse.com/composers.php?id=89


代表曲:

天使達の聖歌、バビロン川のほとりで、アンテセディウム、フィエラ・ウィンズ、コンセントラ、吹奏楽のためのコンチェルタンテ、ファルコン・リッジ、ブリッジビュー序曲、ストーンクリーク・エピソード、キングマウンテンの冒険、エクィノックス序曲、ファンファーレ&トッカータ、アクラメーションズ、スモーキーマウンテン・ラプソディ、アディソン・ウェイ、すべて恵みを与え給う人、ウエストセーラムの風、ブランドン・ベイ、アイーダ・グレンの伝説、喜びの風、宣言、バラードと終曲、ロスト・クリーク・アドヴェンチャー、オーバーテューラ、パイン・リヴァー・トリロジー、ゴールデン・サークル、ホルン・ア・ブレンディ、ジュビローソ、英雄達の肖像、宣言と布告、アセンティアム、アナンデール物語、スリー・ソージャン・ヴィグネティス、序曲インターナショナル、イントラーダ&フェスティバル、レキシコン序曲、遠い星より、オックスフォード・ポイント序曲、エクスプロレーションズ(探険)、前奏曲と原始の踊り、ファンファーレ・聖歌と献呈、アッシュランドパーク序曲、アンティヴァ湾序曲、ストーンマウンテン・ファンタジー、そして我々は前進する、新世紀への序曲、アメリカ民謡幻想曲、等。

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開設日
2006年5月14日

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カテゴリ
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