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遠すぎた橋(A Bridge Too Far)

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コミュ内全体

詳細 2016年2月19日 12:05更新

1977年 戦争アクション映画

■概要
★史上空前の製作費3000万ドル(90億円)を投じ、巨大なスケールで描く待望の一大戦争スペクタクル巨編。製作発表と同時に、数々の話題をまき、とりわけ世界的なスーパースター14人の出演がつぎつぎ決定するに及んで期待が大きくふくらんでいった今年随一の話題作である。
「史上最大の作戦」の原作者コーネリアス・ライアンが、戦争ノンフィクション3部作の最後に書きあげた「遠すぎた橋」(邦訳題名「遥かなる橋」)は、74年に発表されるや、その作戦の面白さはもとより、戦争と人間をパノラマのようにとらえた実録として、「史上最大の作戦」をしのぐ絶賛を得た。
★「遠すぎた橋」は、1944年9月の“マーケット=ガーデン作戦”を題材にしている。ノルマンディ上陸作戦が成功して3ヵ月後、英軍最高司令官モントゴメリー元帥は、オランダのアーンエム付近に、空からの空挺部隊によるマーケット作戦、ベルギーからの陸軍機甲部隊によるガーデン作戦を敢行し、アーンエム橋を占領、いっきにドイツヘの侵攻をこころみようとしたのである。5000機の戦闘機、爆撃機、輸送機、2500機のグライダー、戦車はじめ2万の車輌、30個の部隊、約12万の兵士を動員するという規模は、ノルマンディ作戦をしのいでいる。4つの橋をつぎつぎ占領し、連合軍ははじめ有利に戦闘をすすめていたが、地形の悪さ、作戦のねり方の不足など悪条件が重なり、結局この作戦は失敗に終る。
原作権を買いとった製作者のジョセフ・E・レビンは「卒業」「昨日・今日・明日」などで知られるハリウッドの超大物プロデューサー。この大作戦を再現するには、自分の全財産をはたき出してもかまわないという意気ごみで、未曽有のスケールを打ちだした。その成果は、物量の豊富さ、規模の大きさなどとともに、大スターを的確にキャスティングしていったことにも、みごとにあらわれている。
★14大スターといっても、いわゆるオールスターのたんなる顔みせには終っていない。それぞれに性格があり、見せ場があるのである。そうでなければ、これだけの実カスターの共演はありえなかっただろう。
★歴戦のベテランにふんするロバート・レッドフォード(大統領の陰謀)は、この映画のクライマックスであるボートによる渡河作戦で、決死のヒーローぶりをみせる。ジェームズ・カーン(ゴッドファーザー)は、敵弾をくぐりねけながら森の中でジープをぶっ飛ばすこわいもの知らずの軍曹役。ジーン・ハックマン(ポセイドン・アドベンチャー)は無謀な作戦に懐疑的なポーランド空挺旅団長。ショーン・コネリー(風とライオン)は孤立させられてしまう師団長。ライアン・オニール(ぺ一パームーン)は、米陸軍きっての若い准将できれ者。エリオット・グールド(マッシュ)は、いつも葉巻をくわえ、動きまわり、一夜で橋を組立ててしまう連隊長。マイケル・ケイン(空軍大戦略)は、ベルギーから機甲部隊をひきいていく隊長。アンソニー・ホプキンス(ジャガーノート)はアーンエム橋を死守する小部隊の隊長。ダーク・ボガード(ベニスに死す)は“マーケット作戦の最高司令官。エドワード・フォックス(ジャッカルの日)は、ベルギーからの機甲部隊“ガーデン作戦の司令官。ローレンス・オリビエ(マランソマン)は戦争中断をねがうオランダの医師。マクシミリアン・シェル(オデッサ・ファイル)は知的なドイツ軍司令官。ハーディー・クルーガー(シベールの日曜日)は、連合軍との一時休戦を交渉するドイツ将軍。そして紅一点リブ・ウルマン(叫びとささやき)は邸宅を野戦病院に提供する勇敢なオランダ女性。
★こうして名前を並べると、スターであると同時に名演技者を揃えていることがわかる。いまやハリウッドきっての名シナリオライター、ウイリアム・ゴールドマン (明日に向って撃て!、大統領の陰謀)の脚本は、戦闘シーンのスリル、迫力、スケールをえがくとともに、これら戦争にまきこまれた人びとの意味さや悲劇をもおりこんでいるのである。
★監督のサー・リチャード・アッテンボローは俳優出身であるが、近年は監督に転向。傑作「素晴らしき戦争」の手腕を買って、レビンが起用した。第2作はチャーチルの若き日をえがいた「戦争と冒険」、そして今回が第3作で、雄大なスケールと繊細な人間描写のコントラストがみごとだ。
★戦火のすさまじさとともにオランダの美しさもとらえた撮影監督はジェフリー・アソスワース(キャバレー、2001年宇宙の旅)、編集はアントニー・ギブス(屋根の上のバイオリン弾き)、音楽はジョン・アディスン(トム・ジョーンズの華麗な冒険、蜜の味)、特殊効果がジョン・リチャードソン(わらの犬、オーメン)、衣装がアンソニー・メンデレソン(素晴らしき戦争)と、スタッフもすべて超一流である。
★ロケは、今ではすっかり様相を変えてしまったアーンエム以外、すべて現地で、76年の春から年末までおこなわれた


■キャスト
■キャスト/出演
[ロバート・レッドフォード】(1937年生まれ)
ttp://mixi.jp/view_community.pl?id=153747
[アメリカ第82空挺師団第3大隊長/ジュリアン・クック少佐]
【ジーン・ハックマン】(1930年生まれ)
[ポーランド空挺旅団長/ソサボフスキー少将]
【ジェームズ・カーン】(1939年生まれ)
[アメリカ第101空挺師団/ドーハン軍曹]
【ショーン・コネリー】(1930年生まれ)
[イギリス第1空挺師団長/アーカート少将]
【ライアン・オニール】(1941年生まれ)
[アメリカ第82空挺師団長/ギャビン准将]
【ダーグ・ボガート】(1921年生まれ)
*[マーケット作戦・総司令官/ブラウニング中将]
【エリオット・グールド】(1938年生まれ)
[アメリカ第101空挺師団連隊長/スタウト大佐]
【マイケル・ケイン】(1933年生まれ)
[イギリス近衛機甲師団第2戦車大隊長/バンドルール中佐]
【ハーディー・クルーガー】(1928年生まれ)
[ドイツ軍パンサー機甲師団長/ルドウィック将軍]
【アンソニー・ホプキンス】(1937年生まれ)
[イギリス第1空挺師団第2大隊長/フロスト中佐]
【エドワード・フォックス】(1937年生まれ)
*[ガーデン作戦・総司令官/ホロックス中将]
【アーサー・ヒル】(1922年生まれ)
[アメリカ第101空挺師団陸軍大佐(軍医)]
【ポール・マクスウェル】(1921年生まれ)
[アメリカ第101空挺師団長/テイラー少将]
【マクシミリアン・シェル】(1930年生まれ)
[ドイツ軍第2SS機甲軍団司令官/ビットリッヒ中将]
【ウォルフガング・プライス】(1910年生まれ)
[ドイツ軍/フォン・ルントシュテット陸軍元帥]
【ローレンス・オリビエ】(1907年生まれ)
[オランダ/スパンダー医師]
【リブ・ウルマン】(1939年生まれ)
[オランダ/ケート・テル・ホルスト夫人]
*は「マーケット作戦」及び「ガーデン作戦」の《総司令》

※こちら↓のサイトでは【ジーン・ハックマン】=「ソサボフスキー(ソーサボフスキー)」は中将ですね・・・。因みに「wiki」では准将でした・・・。
http://homepage1.nifty.com/RC30/mg_1.htm

こちらのサイトにも「マーケット・ガーデン」の事が載っています
http://www5a.biglobe.ne.jp/~gomenmar/syosei/syosei.html

■スタッフ
監督
Richard Attenborough リチャード・アッテンボロー
原作
Cornelius Ryan
脚本
William Goldman
音楽
John Addison

世界の空挺部隊コミュ作りました☆
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1790111

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開設日
2006年5月14日

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カテゴリ
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