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エルドリッジ号の謎

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詳細 2016年1月3日 15:37更新

(フィラデルフィア実験)

1943年10月28日、アメリカのペンシルバニア州フィラデルフィアの海上で、ある大規模な実験が行われ、この実験で戦艦エルドリッジ号が緑色の霧に包まれて消えてしまったという。第2次世界大戦中にアメリカ海軍が秘密裏に行ったといわれる怪実験で、現在でも様々な論議を巻き起こしている。

そもそもこの実験が行われたという伝説は、「UFOについて」という本を出版したモーリス・ジェソップという作家に、1956年カルロス・マイケル・アレンデという人物から届いた手紙に端を発する。その手紙にはアメリカ海軍が行った実験の内容が克明に綴られていたという。それによると、エルドリッジ号の船内には多くの電気実験機器が搭載されており、そのスイッチを入れると戦艦がレーダーからはもとより肉眼でも認められなくなった。その後、発電機を止めるとエルドリッジ号が姿を現したという。そして1943年10月28日、最後の実験で不思議な現象が起こった。乗組員の数名が忽然と姿を消してしまったというのだ。乗組員の体が船体に溶け込んだり、衣服だけが船体に焼き付けられた者や精神異常をきたす者もいたという。モーリスはこの手紙を受け取った3年後に謎の自殺をしている。アメリカ海軍は総力をあげてアレンデという人物を捜したが失敗に終わったという。

エルドリッジ号は実在していたが、アメリカ海軍は実験の情報公開を拒否した。軍事ジャーナリストのアンドリュー・ハックハイマー氏によると、当時の海軍の実験研究には、あのアインシュタインが関わっていたという。1925年、アインシュタインが発表した「統一場理論」では、重力場と電磁場をひとつにまとめることによって生まれる力を応用するが、これにより、物体を消すことが可能ではないかと思われていたのだ。しかし、素粒子原子核研究所の寺澤英純博士によると、統一場理論を用いても実際に戦艦を消すことは不可能という。他にもアメリカ海軍は、磁気機雷による被害を減らすための消磁気実験等も行っていたという。

また物理学者アレクサンダー・フレイザー氏のレポートによると、超音波による熱と海水の温度差により、人工的に蜃気楼を生むことができるという。その蜃気楼で物体を見えなくすることが可能というのだ。しかし、アメリカ海軍研究所では物体を見えなくするような実験は行ったことはないと、全面否定している。ハックハイマー氏は、「当時極秘にされていた原子爆弾の情報を隠すために、わざとそのような怪実験の噂を故意に漏らして情報操作を行ったと考えられる。」と語り、またミシシッピー大学のクリシュナン・バラスブラマニアム教授は「ステルス兵器に超音波を使った兵器が加われば、レーダーからも人間の目からも見えない恐るべき兵器ができるという仮説がたてられる。」という。


この事件についていろいろ語ってもらおうと思い
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事実か否かはさておいて
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アインシュタイン、フィラデルフィア、エルドリッジ、ペンシルバニア、UFO、アレクサンダー・フレイザー、統一場理論、実験

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カテゴリ
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