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エグゼドエグゼス

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ファミコン
発売日 1985/11/21
ジャンル シューティング
メーカー 徳間書店
定価 \5,460


コアな人気を誇るシューティングゲーム!!
ゼビウスもツインビーもグラディウスも
名作かもしれないが〜
コイツも絶対ひけをとらないはずだー!!
音もゲーム性もお見事ー♪
そんなエグセドエグセスを忘れない・・・

解説

昆虫型の敵を倒していき、超浮遊要塞EXED EXES(エグゼドエグゼス)を破壊することが目的のシューティングゲームである。二人同時プレイが可能。1P側の自機「カーネル」2P側「サージェント」を操作する。

当時流行った「二人同時プレイ可能な縦シューティング」であり、アイテムを取ってパワーアップしながら進んでいく。クラッシュという、持っている佐吉の数だけ画面上の敵弾を一掃できる副武装がある。Powと描かれた赤い玉を取るとパワーアップし、自機の弾が二連装、三連装になるが、woPという、初期状態にパワーダウンしてしまうアイテム(代償として10,000点ボーナス)もあったりする。Powという文字だけのアイテムは、取ると画面上の敵キャラが全てフルーツになってしまうという、非常に気持ちのいい瞬間であり、画面上に敵を溜めた状態でいかにPowを取るかがポイントだった。

このタイプのシューティングゲームとしては珍しく、自機の弾に射程距離があり、レバーを上に入れながら発射するとより遠くまで飛び、下に入れながらだと飛距離が縮まる。パワーアップをとることで平均射程距離も伸びる(射程距離が最長で固定になるものもある)。また自機は、上方向への移動速度に比べて下方向への移動が遅いのも特徴。

他方、この時代のシューティングゲームとしては敵や敵弾の密度が濃く、それをすり抜ながら敵を倒してゆくというゲーム性は、解釈にもよるが後にブームとなった弾幕シューティングゲームの遠い原型の一つという見方もできる。

フィーチャー/隠しフィーチャー

* 得点でエクステンドすると佐吉が現れ、それを取ると5,000点入った上にクラッシュが1個増える(最大10個までストック可能)。
* 砲台にギリギリまで接近すると、その砲台は弾を撃ってこない。
* どんなに耐久力の高い砲台でも、体当たりすれば一撃で破壊できる。
* 特定の地上物を破壊すると、そこに隠れキャラが出る。取ると500〜50,000点、または、1up(エクステンド)となる。1upは4面と8面にある。8面にはPowも隠されている。
* 特定の場所を通過すると、ボーナス点が入る(5,000点、または、10,000点)。
* 電源投入後16プレイ毎にトンボが横切り、それを撃つと10,000点のボーナス。
* デモプレイ中にクラッシュボタンを押すとクラッシュが効く(当然、クラッシュの残量がある時のみ)。

バグ

* Powを2人で同時に取ると、2人共パワーアップ可能。
* デモプレイ中にクラッシュして画面が点滅している間にタイミング良くコインを投入してゲームを始めると、背景が真っ黒になったり点滅したままになる。

話題性

家庭用ゲームとしては、徳間書店から1985年にファミリーコンピュータ用ソフトとして移植されたが、ファミコンのハード的なスプライト処理能力を大幅に超える敵が飛び交う事から、画面のちらつきが多いことでも有名であった(説明書には「EXES軍は画面上にいっぱい現れるとフラッシュ攻撃をしてきて見えにくくなるぞ!」などと苦しい言い訳をしていたが、当時はこの様な状態を仕様と言い張るのはごく当たり前のことであった)。また、1998年10月15日にプレイステーション、セガサターン用ソフト『カプコンジェネレーション・第3集〜ここに歴史はじまる〜』に収録された。

完成度が高く2人同時プレイ可能なシューティングゲームという当時としては斬新なタイトルではあったが、同時期に稼働していた同じく2人同時プレイが可能だったシューティングゲーム、コナミのツインビーがブレイクしていたため影の薄い存在であった。

ファミコン版発売キャンペーンでは、獲得スコアによってゲームオーバー時に表示される三種のパスワード(7文字の英文文字列)をソフト付属の応募券とともにメーカーである徳間書店に送ると、先着順でシリアルナンバー入りのラベルステッカーがもらえた。種類はスコアランクによってゴールド・シルバー・プラチナがあり、ランクが高いほどもらえる人数が少ない。獲得者は全員、徳間書店のファミリーコンピュータMagazineに名前が掲載された。

1000万点

本ゲームのプレイヤーの目的は、ゲーム名にある通りに超浮遊要塞エグゼドエグゼスを撃破することであるが、真の最終目標は1000万点を取ることである。1000万点を取ると唐突にエンディングが始まり、ゲームオーバーとなる。1000万点という点数は、おそらくゼビウスのオマージュと思われるが、特定の点数に達すると強制的に遊戯終了となるゲームは、実は珍しい。

ロケテストバージョン

ロケテストバージョンでは、メガクラッシュがないかわりに敵の弾を、自機の弾を二発当てることで破壊できた。また、このバージョンでは最初の要塞は「クルス」という十字架型のものだったが、通常販売版ではキリスト教圏への配慮からかボツになっている。なお、十字架が二連、三連になった「ツインクル」「トリクル」はそのまま登場している。ロケ終了後も、一部店舗ではこのバージョンがプレイできた。

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開設日
2005年01月17日
(運営期間4273日)
カテゴリ
ゲーム
メンバー数
44人
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