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カンペイちゃん>リーペリー計画

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詳細 2016年1月11日 19:17更新

ついに伝説のベールが解き放たれる

若干57歳のレゲエシンガー、間 重美 遂にデビュー
職業:お笑い芸人(芸名:間 寛平)特技:マラソン


徹底的なレゲエミュージックへのこだわりの中で完成した超傑作。
2006年日本の夏、レゲエシーンは間 重美が席巻!

2006年 8月2日(水)発売
HAZAMA SHIGEMI『TALKIN' BLUES』
間 重美

5曲10ヴァージョン収録
AVCD-23002
POS : 498806423002/0
\2,000(税込)\1,905税抜

01.モンキーマン
02.KAN-NINNA'  featuring 森若香織
03.Feel Alright
04.俺みたいに生きたらええねん featuring あき竹城
05.Talkin' Blues

06.ダブモンキー Featuring Rap : Martin KINOO
07.Summer of Dub Featuring Solo Violin : コーヘイ from TUFF SESSION
08.Feeling Dub
09.ええねんだぶ
10.La;Dub Ballad


*この作品は上記のように5曲のオリジナル楽曲と、その5曲のダブバージョンを収録したミニアルバムになります。



2005年、年の瀬も近い頃、東京某所にてとある会合があった。

間 寛平氏が、2006年本格的に音楽活動をしたいと思っているという話である。思い起こせば、間氏は『フジロックフェスティバル2000』『サマーソニック2002』に、パンクロックというジャンルにてパンクシーンの重鎮たちをサポートに従えたロックバンドフォーマットで突然ステージに姿を現し、各ロックフェスに大きな衝撃を与えたことは記憶に新しい。
今回、間氏は「こんな悪いニュースばかり聞く今の世の中でも、サラリーマンたちは、文句言いつつも一生懸命働いている。そんな彼らに訴えかけるような歌は出来ないだろうか。」こんな思いに賛同した音楽プロデューサーKANAME氏は、すでに今企画の意味を捉えて、どんなスタイルで間氏のメッセージを届けていけばよいかを考えていた。ちなみにKANAME氏とは以前、クラブ/ハウスミュージックを軸とした3曲入りの作品を発売しており、その作品は実験的なサウンドで、少々荒削りであるが、間氏のバイタリティ溢れるものだった。
そして間氏と初めて逢ったその日のこと、彼のキャラクター、伝えたいメッセージ、そして今の時代とアクセスするためのジャンル、これをひとつに結ぶアイディアが生まれた。

それは=レゲエミュージック!

世界的に音楽ジャンルだけにとどまらないパワーを持つレゲエ。黒人文化の"苦悩"を訴える反面、サウンドはとてもソフトで、しかし時にハードにも傾くこのジャンルが、間氏の想いを吹き込むのにはぴったりなのではないか、という提案をしてみる。それに対し、間氏、KANAME氏ともに直感的に賛同してもらい、このレゲエミュージックというスタイルを基本とした音楽制作に突入した。
話は進行するうちに、間 寛平=お笑いタレントという図式からは、少し趣を変えたコンセプトでいきたいという提案が加わり、アーティスト名をあえて「間 重美(=寛平氏の本名)」という方向でいくことにした。すなわち、「男57歳、シンガーとしてデビュー。今あえて、歌で本気に勝負します。」というテーマをもとに、彼の人生の"年輪"を感じさせるもの。であれば、彼の本名=間 重美というアーティスト名でいこうという事に決まった。

このようないきさつでレゲエミュージックというものに取り組み始めたところ、想像を絶する数々のアーティスト/クリエイターが参加してくれることになり、ひとつひとつの作品作りが進められていった。
作詞陣には竹中直人をはじめ、波田陽区、伊藤洋介(東京プリン)、参加ミュージシャンもレゲエ界の重鎮ら、松永孝義、エマーソン北村、大石幸司のほか、WACK WACK RHYTHM BAND 、Martin KINOO、日本のレゲエバンドのニューカマーTUFF SESSION、
さらにゲストヴォーカルには森若香織、あき竹城と超豪華な顔ぶれ。
そして、レゲエミュージックが生まれる背景で欠かせられないのはミキシングエンジニア。このレゲエ/ダブのフィーリングを持ち合わせる日本屈指の5名の個性あふれるエンジニア陣が、オリジナルミックスに加えて、ダブミックスを手がけている。そのトラックたちは非常にエキサイティングで、このジャンルの魅力と、この作品のポテンシャルの高さを訴えかけている。




間 重美 はざましげみ
芸名:間 寛平 はざま かんぺい
1949年7月20日 高知県生まれ。 AB型
70年に吉本興業に研究生として入社。74年には、なんば花月で初の座長公演を努める。同年にリリースしたレコード「ひらけ!チューリップ」で大ヒットを記録した。その後も憎めないキャラクターと不条理なギャグメアメマモメかいーのモなどを連発して、関西で絶大な人気を得る。
 89年頃より東京に進出し、数多くのバラエティーに出演。さらに、演技者としてもその個性を発揮し、91年には「ファンキー・モンキー・ティーチャー」で映画初主演を果たした。
 以降は役者としての活動も増え、NHK大河ドラマ「琉球の風」(93年)やNHK朝の連続テレビ小説「ぴあの」などに出演。94年の主演作「罪と罰〜ドタマかちわったろかの巻」では井筒和幸監督とともにコメディとシリアスの狭間で型破りな刑事アクションを作り上げた。01年吉本興業のタレント結成したRe:Japanで「明日があるさ」をリリース、同名ドラマにも出演した。また、同年に主演したNHKドラマ「悪意」では、渋みのある刑事の演技を見せた。02年には本格サスペンス映画『OUT』で初の悪役を演じた。そして、吉本新喜劇以外での舞台活動も精力的に行い、00年にベンガル、大竹まことと結成したユニットメダイオキシンブラザーズモも公演を続けている。
受賞歴は、91年「ユーモア大賞」ACC賞、99年度「上方お笑い大賞(読売テレビ)」大賞など受賞している。1986年に始めたマラソンは有名で、ギリシアの鉄人マラソンメスパルタスロンモでは、246kmを過去に3度も完走するほどの脚力を誇っている。
趣味:マラソン、ゴルフ、競馬、野球(ダイエーファン)
出身地 :高知県宿毛市


KANAME 太田要:Bass, Guitars, Keyboards, Chorus
ベース・プレーヤーとして数多くのレコーディングやコンサート (ex. 吉川晃司、KONTA)に参加し、プロデューサーとしては、数々のアーティストを手がけている。COSA NOSTRAの中では唯一のミュージシャンであり、 その長いキャリアをもとにしてLiveにおけるバンド・マスターも務める。 グループ内では一番Rock指向が強く、また、彼のベースプレイから生み出されるグルーヴこそが"COSA NOSTRA"のグルーヴであった。その後、謎のグループ「LOVE JETS」を経て、最近では「hitomi」バンドのバンドマスターや「YUKI」のレコーディング&サポートなど。自らのバンドは「TEXAS TAXIS」「BLIND HEADZ」「Chie & KANAME」で精力的にライブ活動を展開中。



豪華参加ミュージシャン/アーティスト一覧〜そしてそのいきさつ

作詞陣
■竹中直人■
映画監督を始め様々なジャンルで活躍する、いまや説明不要のアーティスト。間氏によると、下北沢某所で呑んでいたところ、たまたま同じ店にて遭遇、挨拶ついでにこの企画のデモテープを渡したところ大絶賛!収録曲の作詞という形で超ご多忙の中、ご協力いただきました。

■波田陽区■
ギター侍といえば知らぬ人はいないお笑い芸人。間氏と以前から付き合いのある彼に、早い段階で楽曲を聴いてもらっていたところ、ある日突然、デモ曲にいち早く詞をつけて、持って来ていただきました。

■伊藤洋介■
東京プリンとして活躍中のアーティスト。同時に、某製菓会社にてCM制作に従事。マーケットに対してのコピーライティングの才能に着目し、制作担当者が作詞をオファー。伊藤洋介の世代を斬るセンスに期待をかけさせて頂いたところ、他の誰でもなく伊藤氏の味が出た詞が生まれました。

■仮説創造研究所■
大阪のクリエイター集団。間氏タレントとしての故郷、大阪というキーワードに着目し、その感覚を今企画に吹き込んでもらうのを目的に依頼しました。持ち前のブランディング力と、センスの光る出来になりました。


参加ミュージシャン
■森若香織■
80年代、日本のロックシーンに君臨したガールポップバンド、ゴーバンズのヴォーカリスト。現在は音楽活動のみならずミュージカル等でも活躍中。今回は、KANAME氏より、以前からのお付き合いの中で、収録予定の女性ヴォーカルフューチャー曲にふさわしいシンガーがいる、と。聞いたら、なんと森若さん!急なお話に、気持ちよく受けて頂きました。

■あき竹城■
東北弁の独特なキャラクター、バラエティーにドラマに大活躍のベテラン女優。女性レゲエラップが可能なキャストを探している時に、突然の間氏の大プッシュによりオファー。初めてのラップに挑戦したところ意外に超ハマって大成功!あきさんの新たな一面を発見させて頂きました。

■chie(チエ カジウラ)■
90年代からアーティストとして活動し数々の作品をリリースし、今現在は今作品の中心人物であるKANAME氏とのユニット「Chie & KANAME」として精力的に活動中。KANAME氏からの声かけに即座に対応して頂きました。スキルの高いハーモニーワークは楽曲にキラリと光る輝きを吹きこんでくれています。

■松永孝義■
日本の先駆的レゲエグループ、MUTE BEATのメンバーとしていまもなおリスペクトされるベーシスト。最近はコントラバスプレイヤーとしてストリングスセクションでのワークスも有名。日本のレゲエの歴史を背負ってきた松永さんも間氏の大ファンということで楽しくプレイしていただきました。

■大石幸司■
現在の日本のレゲエシーンでは知らぬ人がいないドラマー。現在はLittle Tempo、川上つよしと彼のムードメーカーズのメンバーとして活躍。とても早い段階から賛同頂き、作品の全ての楽曲のプレイを担当してくれました。

■エマーソン北村■
ベテランキーボーディストとして大活躍中のプレイヤー。彼もまたMUTE BEATのメンバーとして伝説を残しており、現在はエゴラッピンをはじめとした日本の個性派アーティストのサポートキーボーディストとして数々のセッションをこなしています。レゲエミュージックの経験と知識は実に豊富で、楽曲により表情を出すための持ち前のキーボードプレイの数々で、大いにご活躍いただきました。

■Martin KINOO■
90年代後半ジャマイカに渡り、本場ジャマイカのサウンドシステム「Renaissance」に、日本人
クルーとして所属しジャマイカンを驚愕させた。オールドスタイル/ダンスホールもこなす強力
MC。レゲエの本格的スタイルといえば彼しかない、ということでバリバリのオールドスタイル
を披露してくれました。

■WACK WACK RHYTHM BAND■
山下洋率いるインディー界の重鎮モッズバンドWACK WACK RHYTHM BAND。そのホーンセクションメンバー小池久美子さん、 三橋俊哉さん、 國見智子さん、 伏見仁志さんに活躍頂きました。彼らの織りなす、クールかつあたたかいセクションプレイは、今企画にピッタリで、トラックに味のある音色を添えてくれました。

■TUFF SESSION■
日本レゲエシーンのニューカマー。インディーズ時代から人気を博すグループ、ワーナーミュージックでアルバムをリリースしたばかりの彼らですが、今作品リリース後のライブパフォーマンスに協力頂く話をはじめとしてオファーしたところ、レコーディングセッションにも参加して頂くことができました。グループならではのアイディアをたくさんもらいました。


レゲエ/ダブフィーリングを持つ驚異のエンジニアラインナップ
□Kazuyuki Matsumura a.k.a ZAK□
現buffalo daughterメンバー、フィッシュマンズ全作品、UA、Bonobos等のエンジニアリング。日本だけでなく海外でも評価の高いサウンドエンジニア。レコーディングのみならずPAエンジニアとしても活躍中。

□吉村健一□
RYO the SKYWALKER 他。、日本のニューレゲエシーンの注目株エンジニア。DJ HASEBEワークス、渡辺善太郎作品などで活躍。

□薮原正史□
KANAME氏が在籍していたグループCOSA NOSTRAのメインエンジニア。当時からレゲエ/ダブのフィーリングに着目したミックスを数多く残してきた。現在はPolaris等のエンジニアリングで活躍。

□猪子キヨシゲ K'Rom.□
90年代の日本のロックシーンには欠かせられないサウンドエンジニア。当時のUK系ロックバンドからアルファのようなヒップホップ系まで幅広い活動を続ける。現在サンボマスターの専属PAエンジニアもこなす、キャラクター性のあるクリエイター。

□松本靖雄□
電気グルーヴ、オリジナルラヴ他、独特の世界感を持つミックスで定評のあるサウンドクリエイター。Boom Boom Satellitesなど、現在手がけるワークスには衝撃作品が多い。



01.モンキーマン
Mixed by ZAK
この企画を提案するために、最も早く、そして長く時間をかけて作り上げた曲。一番最初に考えたコンセプト「サラリーマンへの応援歌」のもと、間氏のサルキャラと人間のもとであるサルを上手くフューチャーしたもの。間氏の曲中トースティング(しゃべり)「サル!モンキー!」が絶妙。ZAK氏のミックスは今作品中もっともオーセンティックな仕上がり!アルバムのイントロを飾るにふさわしいレゲエワールドです。

02.KAN-NINNA'  featuring 森若香織
Mixed by 吉村健一
超多忙の中、竹中直人氏に作詞を手がけてもらった作品。詞の内容は、スイートなラヴァーズロックのトラックに相対して、"すれちがう二人のモーメント。"(笑)「かんにんな。」と女性が、他の男のもとに去っていく気持ちと、それに気付かない男とのすれ違いを描いた物語。竹中氏のエキセントリックな歌詞と、ヴォーカルとして参加いただいた森若香織さんの甘いセクシーヴォイスがベストマッチング。名曲が生まれました。

03.Feel Alright
Mixed by 薮原正史
今作品のリード曲として、完成度と詞の世界にこだわった秀逸曲。作詞:伊藤洋介氏の提案による「今の日本を作ってきた団塊の世代をテーマにしたメッセージ」という内容。間氏の生きてきた長い人生を歌にするのであれば、このような詞をドッキングさせるのが良いではないか、との提案に楽曲自体の世界観が見事にマッチし、タイトなサウンドもあいまって、大人の魅力を感じさせる作品になりました。

04.俺みたいに生きたらええねん featuring あき竹城
Mixed by 猪子キヨシゲ K'Rom.
この企画の早い段階で、間氏から依頼されすぐに作詞をしてくれたのは波田陽区氏。これも男女の掛け合いが必要だと、DJラップが出来るシンガーや、ミュージシャンを捜していたところ、突然間氏から「あきちゃん(あき竹城さん)にラップやってもらったら絶対おもろいでえ」との一言から始まり、本当に実現してしまった。今作品唯一のダンスホールスタイルのレゲエチューン。おもしろいことにこのトラック、観点を変えれば80年代ニューウェーブサウンドにも聞こえてくる。波田氏によれば「初めて間さんのお宅に呼ばれて、近所のみんなを集めて楽しく呑んでる間さんの姿を見たときのことを書きました。」とのこと。

05.Talkin' Blues
Mixed by 松本靖雄
トラック3同様、男、間 重美のメッセージとして、そこにこだわって生まれたのがこの曲。作詞には大阪のクリエーター集団、仮説創造研究所を起用し、ここでは「関西地区で培われた間氏の人生をつづりながら、誰もが感じた神戸の震災への想いや、その復興における関西の人々の力強さ」みたいなメッセージが吹き込まれればよいのでは、という問いに対して、素晴らしい詞の世界をもって完成した普遍的名曲。間氏の持つ、どっしりと構えたキャラクターと、シンプルに繰り返される言葉たちが、ミックスエンジニア松本靖雄氏によるタイトなミックスの仕上がりとともに強いインパクトを感じさせる作品です。



06.ダブモンキー
Featuring Rap : Martin KINOO
Dubbed by Kazuyuki Matsumura a.k.a ZAK
07.Summer of Dub
Featuring Solo Violin : コーヘイ from TUFF SESSION
Dubbed by 吉村健一
08.Feeling Dub
Dubbed by 薮原正史
09.ええねんだぶ
Dubbed by 猪子キヨシゲ K'Rom.
10.La;Dub Ballad
Dubbed by 松本靖雄

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2006年5月13日

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