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CLOVIS TROUILLE

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私の絵はおんなへの愛の歌であり、私の青春期にひどく失われたものへの歌である。
 エロティシズムはつねに私の持ち前のもの、生まれつきだ。セザンヌはあの臆病な絵について、「気質だ!」とプロヴァンス訛りで言っていたが、私はおんなを感じない芸術家はいい芸術家といえないと思う。といっても私はポルノに身を投じたことはない。いつも自分流に暗示の面にとどまってきた。
 人は私の絵を民衆的芸術と評してくれたが、実はとりわけ非民衆的なものだ。私は広汎な大衆のために描いたことはなく、むしろ選ばれた少数者のためであった。
クロヴィス・トルイユ
(J.-J. ポーヴェール版「クロヴィス・トルイユ」1969より)

以上は昭和49年9月に河出書房新社より刊行された「シュルレアリスムと画家叢書 骰子の7の目 月報4号」より抜粋

こんなにスキャンダラスで官能的でポップな絵を私はかつて見たことが無かった。
トルイユが生み出した世界は、その後多くの後継者を生み出すが、まだ彼を超える者は出ていない。

「TROUILLEについて」で少し詳しい紹介をしました。

日本ではまだまだ知名度低いようですねぇ。
お好きにトピック立てて、TROUILLEについて語ってください。

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開設日
2005年01月15日
(運営期間4272日)
カテゴリ
アート
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