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フェルマーの最終定理

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詳細 2017年6月5日 18:42更新

16世紀の天才数学者ピエール・ド・フェルマー
彼は愛読書のディオファントスの「算術」の余白に様々な証明を書いた。その中の1つに・・

「余はこの命題の真に驚くべき証明を発見したが、この余白はそれを書くには狭すぎる」と・・

それは
A^n+B^n=C^n  
 {A、B、C、n:自然数 |(A^n:Aのn乗)}
 
この式を満たす3以上のnは存在しない。

これが後に400年の謎となるフェルマーの最終定理である。その後無責任に残ったこの謎にオイラーなどの時代を代表する数学者が果敢に挑戦したが証明されることなく、数学会では無謀な壁とされていた。


この数学会最大の証明を1995年に成し遂げたのが、アンドリュー・ワイルズである。彼は10歳にしてその存在を知り、この壁を自分が必ず打ち破ろうと決心していた。しかし大学では教授にこの謎解きを否定され、全く異なった楕円曲線論を専門とする。

しかし・・・・

これが運命だった。
日本人の「谷山・志村予想」により全く別次元の楕円曲線とモジュラー形式の関係(1対1かつ同数)を証明することでこの謎が解明されると。ワイルズは自らの専門の楕円曲線論と「谷山・志村予想」、更にこれまた日本人の岩澤理論で占めて400年の歴史を8年の歳月と200ページ以上の証明文によって完成させました
ここで全く違うものの関連性を見つけること(しかも楕円曲線もモジュラー形式の曲線も無限に存在する)からひとつの真実を生み出すことの美しさ。。。
そしてこの定理のシンプルでありかつ偉大なこと。ワイルズとの運命がドラマチックでほんますばらしい!!!


みなさん是非、フェルマーの最終定理、ワイルズなどについて色々かいてみてくださぁい☆☆

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カテゴリ
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