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北代省三

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コミュ内全体

詳細 2016年2月20日 00:34更新

実験工房のリーダー的存在、北代省三が気になる人のためのコミュニティです。


コミュニティがないので作りました。

トピを立てるもよし、情報を交換するもよし、眺むるだけもよし。
よってらっしゃい見てらっしゃー。


●●トピックは自由に立てていただいて構いません。
特に不適切でなければ削除もしませんので。●●

写真:北代省三氏
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■■■北代省三略年譜■■■
※以下の年譜は北代省三初の回顧展「風の模型――北代省三と実験工房 shozo kitadai and experimental workshop(2003年4月26日‐7月6日)」の際の図録を参考に適宜修正と抜粋をさせていただいています。

[1921年(大正10年)]
10月19日――父・北代眞幸と母・満の三男として東京市芝区白金に生まれる。母の産後が優れず、生後間もなく杉並の農家・川畑金太郎方に預けられ、養家で幼少期を送る。

[1931年(昭和6年)]10歳
3月――父親の任地・大連から一家で帰国、東京市麻布区に転居。多趣味な父親の影響で、少年期よりカメラに親しむ。

[1941年(昭和16年)]20歳
12月――太平洋戦争の勃発にともない、同校を繰り上げ卒業。
卒業アルバムの編集にも携わり、一部撮影も担当する。

[1942年(昭和17年)]21歳
1月――東京芝浦電気特殊合金工具製作所に入社。
2月――陸軍に応召。南方軍通信教育隊の技術将校としてシンガポール、サイゴン(現・ホーチミン)等に赴く。シンガポールには、新居浜工業高校の同期生・山崎秀夫が着任しており、親交を深める。
余暇に、現地の風景のスケッチを行う。

[1946年(昭和21年)]25歳
サイゴンで終戦を迎える。

[1948年(昭和16年)]27歳
4月――雑誌『創美』4月号でパウル・クレー、マックス・エルンストなどを知り、アレクサンダー・カルダーのモビールの図版を見て模作を試みる。
7月――モダンアート夏期講習会(日本アヴァンギャルド美術家クラブ主催、御茶ノ水・文化学院)に参加する。講師に阿部展也、植村鷹千代、江川和彦、岡本太郎、広幡憲らがおり、同じ受講生として福島秀子、山口勝弘らと知り合う。
8月――福島秀子、山口勝弘ほかモダンアート夏期講習会の有志と研究会「トリダン」を結成し自宅(港区麻布霞町5番)で会合を開く。
10月――広幡憲の勧めにより第12回自由美術展(東京都美術館)に出品。《ダイヤグラム》《少女と太陽》など油彩3点が入選。
11月――「トリダン」メンバーの7人により七耀会展(北荘画廊)を開催。《エントロピー》(No. 13)《レーダー》(No. 14)《白昼夢》《黒い宇宙船》など油彩と水彩、ほかにモビール《The Forest tn the Best Place》(カルダーの模作)も出品。
岡本太郎の勧めにより「アヴァンギャルド芸術研究会」に参加する。法政大学での研究会に出席した際に今井直次と知り合う。
この年、立石芳江と結婚。

[1949年(昭和24年)]28歳
2月――第一回日本アンデパンダン展(読売新聞社主催、東京都美術館)に油彩《カストールとポルックス》《ブラウン・モーション》を出品。瀧口修造による評とともに「期待される新人」として読売新聞紙上に紹介される。
4月――「アヴァンギャルド芸術研究会」と合流し発足した「世紀の会」に参加、5月に発足した絵画部の代表をつとめる。

[1950年(昭和25年)]29歳
4月――「世紀の会」を絵画部のメンバーらと脱会し、「プボアール」を結成。
この頃より、福島秀子宅で福島、山口勝弘と共に、音楽家である鈴木博義、武満徹、福島和夫らとしばしば会合を持つようになる。

[1951年(昭和26年)]30歳
秋――福島宅での会合のメンバーに秋山邦晴と山崎英夫が加わり、総合芸術グループ結成の気運が高まる。読売新聞社の海藤日出男よりピカソ展第二期の前夜祭として公演されるバレエの演出構成を同グループに委嘱され、瀧口修造の提案で名称を「実験工房」とする。今井直次と園田高弘も加わって「実験工房」が発足する。

[1952年(昭和27年)]31歳
1月――実験工房第二回発表会「現代作品演奏会」(20日/女子学院講堂)の舞台美術としてモビールを出品し、プログラムをデザイン。佐藤慶次郎と湯浅譲二が実験工房に参加。
2月――実験工房第三回発表会(1〜10日/タケミヤ画廊)にモビールを出品。第四回日本アンデパンダン展(28日〜3月18日/東京都美術館)に実験工房メンバー共同製作による《作品A》《作品B》を出品。
4月――実験工房第四回発表会。園田高弘渡欧記念「現代作品演奏会」(9日/女子学院講堂)に舞台美術としてスタビル《スペース・モジュレーター》を構成、プログラムデザインを担当。

[1953年(昭和28年)]32歳
1月『アサヒグラフ』のコラム「APN」(ASAHI PICTURE NEWS)で、北代、山口、駒井哲郎、斎藤義重が交代でオブジェを構成し、撮影を大辻清司が行うシリーズ(nos. 56-57)を連載。6月――北代省三作品展(10-19日/タケミヤ画廊)で、印画紙を使ったグラフィック・デザイン的な作品として、写真版画《作品B》(no. 58)を出品。
この年に大辻清司と駒井哲郎が実験工房に参加。



≪以下、ヒマを見て書き足します≫


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開設日
2006年5月8日

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カテゴリ
アート
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