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ザ・パンチパンチパンチ1967年〜

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コミュ内全体

詳細 2010年11月2日 14:52更新

http://mixi.jp/view_community.pl?id=25358
11PMコミュに触発されて作りました(^^)

●ラジオは不滅!パーソナリティ、DJ、トーク、音楽、スポーツ、ニュース、交通情報、天気予報・・・・
オールナイトニッポン、セイ・ヤング、パックインミュージック、走れ歌謡曲ポートジョッキー夜のドラマハウス、パンチパンチパンチ、青春ホットラインまだ宵の口、夜は友達、ハローパーティ、子供電話相談室、大学受験講座、歌謡ベスト10、コッキーポップ、全日本歌謡選抜、土曜ワイドラジオ東京・・・・
これらの番組を聞いてた皆さんが欲しいと思う「ラジオ」はいかがまだFMも無かった?頃からラジオが好きだった・・・
しかし聴けるのはAM/FM、現在の番組だけですのであしからず・・http://www.ambm.co.jp/newpage1.html

●わすれたいのに/モコ・ビーバー・オリーブ

TOCT-25163
オリジナル発売日:69/09/10
ニッポン放送の時代を彩った名番組「パンチ・パンチ・パンチ」のパーソナリティだった3人で組んだグループ。

わすれたいのに
シークレット・ラヴ
つのる想い
アンチェインド・メロディー
やさしくしてね
オー・ディオ・ミオ
幸せすぎたの
ささやく天使
愛の誓い
夢をみるだけ
タイム・アフター・タイム
シックスティーン・リーズン


--------------------------------------------
 ポップスにとって一番密接な関係のあるメディアはラジオだろう。アメリカやイギリスは元より日本でも60年代、70年代の新しい音楽を広めていったのは圧倒的にラジオだった。深夜放送である。67年に突如社会現象にまでなったザ・フォーク・クルセダーズの「帰って来たヨッパライ」を紹介したのもニッポン放送の「オールナイトニッポン」だった。

 その67年に同じニッポン放送で始まったラジオ番組が「ザ・パンチ・パンチ・パンチ」だった。提供は、当時、若者文化をリードしていた「平凡パンチ」である。出演はモコ・ビーバー・オリーブという女性3人組、長女的存在だった帰国子女のモコと勝ち気なビーバー、マイペースのオリーブ。本名は、高橋基子、川口まさみ、シリア・ポール。60年代ファッションの似合うお姉さまたちのそれぞれのキャラクターの出たリスナーへの悩み相談は、ラジオ番組でありながら視覚的な魅力も備えていた。

 このアルバムは、1969年9月発売の彼女たちの最初のフル・アルバム。ジャケットのファッションはまさに60年代だ。ただ、今振り返ってみて重要なのは、そのことではない気がする。シングル・ヒットした「わすれたいのに」を始め、アルバム12曲はすべて洋楽のカバーだ。歌詞は売れっ子の放送作家たちが書いている。オリジナル版には、全曲のライナー・ノーツが載っており、“朝妻一郎”というクレジットが記されている。

 改めて気付くこと。そういうことだったのかという発見。それは謎解きのようなものかもしれない。アルバムの選曲や構成も手がけたディレクターが彼だった。高校時代にポール・アンカのファンクラブの会報を作っていたという早熟なポップスマニア。その豊富な洋楽の知識を買われて石川島播磨重工業に務める傍ら、レコード評やニッポン放送の洋楽番組の台本を書くようになり、66年に同局が音楽出版社を設立する際にスカウトされたという人物。フォークルのディレクターも彼であり、加藤和彦が一目も二目も置く洋楽ポップスの精通者。全12曲の選曲の良さ。50年代終わりから60年代、ポップス黄金時代の遺産とも言える名曲たち。それぞれがリードを取る3人のハーモニーも、そんなエッセンスを漂わせている。今も色あせないカバー・アルバムのはしりがこれだ。オリーブは後に本名で再デビューしている。プロデューサーは大滝詠一だった。http://www.toshiba-emi.co.jp/st/hiccho/series2/toct25163.htm

●わすれたいのに

歌手  :モコ・ビーバー・オリーブ
作詞  :奥山疑
作曲  :バリー・マン&ラリー・コルバー
編曲  :ありたあきら

わすれたいのに
あなたのことは 思い出しても
 苦しいだけね
いつか恋の夢も消えて 
ひとり残る涙の中に
想い出だけが 昨日のように 
わたしを呼ぶの
けれど今は すべておわり
ひとりぼっちの
 わたしがいるの

(台詞)
わすれたいのに
 あなたのことは
思い出しても 苦しいだけ
いくら涙を流しても
あなたはもどってこない
涙がむだになるだけ

いつか恋の夢も消えて
 ひとり残る涙の中に
わすれたいのに
わたしはなぜか
 あなたを呼んでいる

※いついつまでも 心の中で
 わたしはなぜか
 あなたを呼んでいる

※くりかえし

高校生の頃、勉強するふりをしてこっそりイヤホンで聴いていたラジオ番組に「パンチ・パンチ・パンチ」というのがありました。三保敬太郎作るところの小粋なスキャット風のテーマ・ソングが流れ、3人のお姉さんがDJで登場するといった、当時の男子高校生や大学生のためのお色気番組でした。番組提供が青少年御用達の週刊誌「平凡パンチ」ですから、多少のお色気を期待したのもうなずけます。
内容はといえば、リスナーの悩み相談や、ルーレット・クイズで盛りあがったあと、何曲かのリクエスト・ソングをかけてくれるという、今にして思えば、何とも他愛もない番組だったのですが、私のフェイヴァリット番組のひとつでした。
その3人のお姉さん達、しっとり落ちついた長女役のモコ(高橋基子)、下町のおねえちゃんタイプのビーバー(川口まさみ)、そしてどこかエキゾティックな雰囲気の漂うオリーブ(シリア・ポール)が、この番組の縁でトリオを組んでレコード・デビューした曲が「わすれたいのに」でした。
これは1961年にバリー・マンが作曲し、フィル・スペクタ−がプロデュースして、お色気たっぷりの美人3姉妹、パリス・シスターズが歌った「貴方っていい感じ」という歌を改題し、日本語の詞をつけたものです。
チェンバロで始まる悲しいスロー・バラードで、全般にソフト・フォーカスで幻想的なところは、オリジナルにも近い感じです。ソロはオリーブが担当し、バック・コーラスのハーモニーがばっちりキマって、なかなか素人ワザとは思えない出来上がりになっています。DJの片手間仕事と見下すにはあまりにもレベルが高かったのかどうか、この曲の意外(?)なヒットのおかげで、続編として同傾向の「海の底でうたう唄」という、まるで乙姫様生活のような曲が作られました。 http://okays.cool.ne.jp/music/kayou/10-mokobiba.html


●乱 一 世 ( タ レ ン ト )

1950年東京都生まれ。昭和51年、人気ラジオ番組「ザ・パンチ・パンチ・パンチ」のパーソナリティーとして芸能界デビュー。「トゥナイト」を始め、テレビ番組に多数出演。スピーディーで分かりやすい独特の語り口で司会やナレーションなど、多方面でも活躍している。http://www.bs-asahi.co.jp/shokuen/guest_08_02.html

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