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疎外論・物象化論研究会

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 マルクス主義におけるメインテーマ。疎外という言葉自体はヘーゲル哲学の引用によるが意味内容はマルクスによって微妙に変化している。ここでは、マルクスに従って資本の全体的な運動に巻き込まれることにより、個々の人間が不条理な状態、経験を強制される、もしくは無意識的にそういった物の全体的な関係性によって意識が規定されてしまう現象をさす。
 マルクスは資本制の機能におけるこれら、疎外、物象化という矛盾の止揚のためにその哲学を作り上げたが、資本制批判以降の新しい共産主義体制の具体的な計画立案には至らず、共産主義、社会主義建設の歴史は後に混乱、衰退することになる。マルクス以降の疎外論・物象化論はルカーチやアドルノ、廣松渉を参照のこと。
 
 このコミュではポストモダンな現代におけるより進んだ物象化、疎外化の現象を取り上げ、研究する。

開設日
2005年01月11日
(運営期間4279日)
カテゴリ
学問、研究
メンバー数
250人
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