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新短歌 口語自由律

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コミュ内全体

詳細 2015年3月17日 02:57更新

新短歌とは、明治の中頃から、言文一致運動が起こり、大正期から昭和初期に掛けて一世を風靡した口語自由律短歌である。
第二次世界大戦勃発により、「新短歌」「自由律」を謳う口語自由律短歌は政府から弾圧を受け、終戦時には、ほぼ壊滅状態となっていた。
そんな新短歌を戦後、文字通り、たった一人で守り通してきたのが、
新短歌中興の祖と謳われる宮崎信義である。

現在は、「新短歌は短歌である」と言うコンセプトであるが、
かつての新短歌にはかなり詩に近い形式のものが多く見られる。
このコミュでは、短歌形式に捉われず詩に近い形式も歓迎します。
主に、18拍から40拍程度を目安に自由に思いを歌いましょう!!


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以下は、現在唯一の現代口語短歌誌「未来山脈」のHPから

今使っている言葉で28音から38音程度の長さで短歌を詠んでみましょう。

口語の短歌は明治半ばから日本の伝統短歌に西洋の詩が導入されて人間を
歌おうという試みから始まりました。



石川啄木、前田夕暮、石原純、土岐善麿、西村陽吉、金子薫園、土田杏村、

清水信、矢代東村、宮崎信義など口語短歌運動として今日まで続いています。

戦後(1948年・昭和24年)は宮崎信義、柳原一郎などが京都で「新短歌_」旗揚
げしました。

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参加メンバー 31人

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開設日
2006年4月28日

4014日間運営

カテゴリ
学問、研究