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インスタントレクリエーション

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コミュ内全体

詳細 2015年9月16日 01:35更新

ひらめき系 インスタントレクリエーション
〜レクリエーション援助の実践〜

監修・執筆をした山本克彦が管理人!
かんたんに、楽しくできるレクリエーション
子どもも高齢者も、みんなでできるレクリエーション
そういうのを提案しています。

レクリエーションに関わるお仕事、施設の職員さん、学校の先生、いろんな人たちで語り合いましょう。

****************
まえがきより
インスタント・レクリエーションで元気になろう!

 インスタント・レクリエーションとはあまり聞きなれない用語です。それもそのはず、これはいわゆる造語だからです。世の中で実施されているレクリエーション(あるいは遊び)の授業や教育、福祉等の現場でのレクリエーションは楽しさや心地よさをねらいとして計画されています。しかし、特別な準備や道具、場所、スタッフの人数等を必要としているのも事実です。インスタント・レクリエーションはその名の通り、即興性を大切にしています。「いま、ここで」参加する人たちの状況を把握して、その時にもっとも適したレクリエーションを提供する。あるいは、何か他のことを計画していても、その場で興味を示していることを大切にするようなレクリエーションの提供が重要だとする考えに基づいています。これまでにも多くの本が出版され、楽しいレクリエーションが数多く紹介されています。それらを否定するのではありません。レクリエーションを実施する側にあり、なんだか準備やスタッフ体制や、もろもろの作業を億劫に感じている人たちに「実はね、もっと身近に楽しいレクリエーションのアイディアがあるんだよ」…ということをお伝えしたいのです。インスタント・レクリエーションで元気になるのは、参加者だけではないのです。レクリエーションを提供する実施者も元気になってほしいと考えています。
 こうした趣旨から、この本にはペットボトルやハンガー、ストローにスプーンなどなど、どこにでもありそうな、いつでも手に入れることができそうなものが登場します。イラストの中には子どももおとなも、高齢者も、車椅子やベッドで生活する人も登場します。「みんなが元気になる」という意味はこの本の中のレクリエーションを1つでも体験していただけるとおわかりいただけると思います。
 余談ですが、この本の出版にあたって出版社(久美株式会社)の伊藤琢美さんは「この本はワークショップで作っていきましょう!」と宣言してくださいました。筆者である私たちは福祉や教育の現場でお仕事をした経験を活かし、また直接現場へ出かけながらアイディアをいただきました。もちろん、一つひとつのレクリエーションを実際にやってみました。とても素敵なイラストを描いてくださった岸本真弓さんともお会いし、想いを伝えました。おそらくイラストの中の生き生きとした動きや細かな描写は、岸本さんご自身も“実際に遊んでみて”生まれたものだと思います。ワークショップ…それはそこに関わる人たちがお互いの想いを共有しながら、みんなで作り上げる作業場であり、工房のようなものです。素敵な本ができあがったことはまさにこのワークショップによるものと確信しています。この本が完成するまでに、直接的に、間接的に関わってくださったすべての人たちに感謝して。
(山本克彦)

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開設日
2006年4月27日

4227日間運営

カテゴリ
学問、研究
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