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上木彩矢にやられた!

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詳細 2016年11月23日 02:31更新

◆上木 彩矢(かみき・あや)1985年(昭60)9月10日、札幌市生まれ。4歳からクラシックピアノを習い、中学時代にライブ活動を開始。パンクロックの影響でギターも始めた。05年インディーズでミニアルバム2作を発表。今年3月15日にシングル「Communication Break」でメジャーデビュー。キュートな笑顔にハイトーンの歌声、男勝りの性格で人気。身長1メートル66、血液型B。




突如現れた期待の新星☆上木綾矢にやられた人カモーン!!


祝200人越え☆まだまだノビてくれるっしょ!?



ではインタビュー☆

――とても基本的な質問なんですが、なぜ“歌おう”と思ったのか、と。

上木:なんとなく、ノリですね。(歌手に)なりたいと思ったのは、すごい小っちゃいときだったと思うんですけど。本気でやろうと思ったのは中学ぐらいのときで。

――小っちゃい頃からよく歌ってる子供でした?

上木:まさに。もう、勝手に作っちゃう系(笑)で、適当な感じでよく歌ってました。

――中学でバンドを始めたそうですが、そのときには将来はプロになりたいっていう目標がありました?

上木:最初はなかったですね。でも、いつの間にか自然とそういう状況になったんですよね。

――自然となりますか?

上木:流れというか…いつの間にか。

――バンドのメンバー集めは?

上木:お遊びだったので、友達同士とかで…普通に。「お前曲作れよ」「お前ギター弾けよ」「じゃぁ私歌うね」みたいな。

――いきなりオリジナル!?

上木:そうです。

――ちなみにどんなの?

上木:かなりJ-POP(笑)。今とはかなりかけ離れてますね。

――北海道出身だそうですけど、今、しばらくしゃべってて、かなり関西なまりが入ってますよね。

上木:大阪に住んで2年ぐらい経つんでね、出てき始めましたね。影響されやすいタイプなので(笑)。周りが濃いぃので、うつらないほうがおかしいです(笑)。

ナメて入ってきてる分、
頭を後ろから殴られた気分になるときはありますよ

――音楽活動をする上で、壁にぶち当たったこととかあります?

上木:そんなのしょっちゅうですよ、ぶっちゃけ。小さいことから大きいことまで、言い出したら止まらない(笑)。

――たとえば?

上木:思ってるものがなかなか出来上がらないときとか。

――それはモノを作る上では致し方ないことでもありますからね。それ以前の、「バンドなんかやってないで勉強しなさい」的なものとかはなかったんですか?

上木:それはないですね。だから逆に、もっと勉強したかったかも。

――だと、ここまで来るのにガムシャラに突き進んで踏ん張ってきました、という感じはない?

上木:ここまでフワフワフワ〜っと来てしまった分、頭を後ろからバットで殴られた気分になるときはありますよ。ナメて入ってきてるんで(笑)。現実を突きつけられると「わぁ、しんどっ!」って思いますし、そういうときは踏ん張ります。

あぁ、あたし性格キッツイなぁ(笑)

――なるほど。で、「自分の性格を考えるとロックしかないと思った」と資料に書いてあったんですが。

上木:今、話してて思いません?(笑)

――ね。

上木:J-POPも好きだし他のジャンルもいいし、ロックが全てだ!とも思わないです。でもたぶん、私こんな性格だし、キレやすいし、短気だし。「おはようございます☆上木彩矢です」みたいなコトできないし。自分を飾らないで地を出すならロックしかないと思うんですよ。あとは、ロックが好きだからっていうことなんですけど。

――上木さんが考えるロックとは?

上木:間違ってることは間違ってるとストレートに言える。駆け引きじゃなくて、嘘がないもの。納得がいかないものは納得がいかない、とか……あぁ、あたし性格キッツイなぁ(笑)。思いっきりB型だし、嫌われるんですよねぇ。好きって言ってくれる人も多いんですけど、すっごい嫌いっていう人もいるんで。中間層がいないんですよね。みんなに好かれるほうがいいでしょうからねぇ。でも無理だし…(笑)。

――でも、「Communication Break」のカップリング曲「HAPPY GO LUCKY」のフェイクにが入ってたりして、その可愛らしいニュアンスがこの2曲のヴォーカルの違いをとても際立たせていますよね。

上木:可愛い感じのはあまり得意ではないんですけどね。「なんか淋しいから入れようか」って言って、スタジオでいろいろ入れていくうちに「イイじゃん!」ってなって。

――“こんな可愛い部分もあるんだぁ”っていう、ギャップがイイですよ。

上木:うっそぉ〜! 良かったぁ
――で、インディーズでは2枚ミニ・アルバムをリリースしていますが、今回メジャー・デビュー作ということで、これまでと違ったことはありますか?

上木:いや。インディーズで学んできたいろんなことの延長線上なので。メジャーに行っても変わらずにいこうよっていうのがモットーでもあり。作品としては、「Communication Break」はアレンジが大変だったということですね。ああじゃない、こうじゃないって、いろんなヴァージョンができていって、結果、十数テイク録った中から選んだものなので。そういう意味でも自信のある作品になりましたね。

私、妄想族なんです。

――前作のリリース時にはヴィジュアルも含めて“和製アヴリル・ラヴィーン”みたいなイメージでしたけど、ずいぶん変わりましたよね。

上木:アヴリルさんのことは好きだけど、“私は和製アヴリルじゃない”という姿勢を見せるために今回はこうなりました。曲調も“ちょっと無理かなぁ?”とか思いつつも大人っぽくしたり。

――大人っぽい曲を歌うのは抵抗あります?

上木:まだ早いですね。まだ突っ走るほうがいいです。ドゥワーッ!とオラオラ系で。

――3曲目の「CRAZY」みたいな感じとか?

上木:うん…って言いながら、そういう(大人っぽい)曲が多いんですよね。それは私がそういう歌詞を書くからなんでしょうけど。詞を書くときはいつも客観的な目線で書いていて、 “こんな恋愛やったら悲しそうやなぁ”とか。歌ってるときにもなりきってるんですけど、あとでライヴで歌ってる映像とかを見ると“ワーッ(赤面)”とかなっちゃう(笑)。

――等身大の上木彩矢っていうのは?

上木:ありますよ。ムカツイたこととか、街を歩いてて“あの人カッコイイ!”と思った人のこととかを書いたり(笑)。“カッコイイ!”と思ったら、勝手に妄想してストーリーを作るんですよ。私、妄想族なんです。

――詞を作るのは早いほうですか?

上木:ビミョー。早いときはすごく早いけど…。

――その違いは何だと思います?

上木:そのときの感情によりけりなんですよね、すごい気分屋なんで。だから、すごくいいことがあってテンション上がってますっていう状況だったらグワーッて書けるんです。ヴォルテージ・マックス!みたいな感じで。でも、めっちゃムカツクわぁ、とかイライラするわぁっていうときは書けないです。で、書けないと思うとますます書けなくなって、1週間たっても書けなくて。自分に呪文をかけちゃうんですよね。

スタッフ:それでお蔵入りになった曲もあるんです。

上木:シーッ! 温めてるんです(笑)。

――今できないのは、その曲はまだ出て来るタイミングじゃないってことですよ、きっと。

上木:温かい言葉(笑)!

――では、今後の目標は?

上木:自然体でいたいですね。歌いたい歌を歌って、「上木彩矢の歌っていいよね」って言ってくれる子らがいて、そういう子らとライヴをやって。グニャグニャ曲がらず真っ直ぐ歩いていけば、その先には栄光とか何かあると思いますから。

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