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若井小づえ

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詳細 2015年12月17日 00:20更新

狂気の漫才師。

■若井小づえ(わかい こづえ)プロフィール

本名:五十嵐雍子(いがらし ようこ)
(1947年12月21日-1999年1月13日)
出身地:大阪府大阪市
師匠:若井はんじ・けんじ
血液型AB型
ボケ役

小づえとみどりは友人同士で1965年(昭和40年)にデビュー。
師匠の若井はんじ・けんじへの弟子入りの際、二人から「女芸人はナンボ一生懸命指導しても結婚してやめてもうたら意味ないから」独身を通す事を条件に師事を許された。

当初、若井こづえ・ひとみの名前でケーエープロダクションに所属。大阪梅田のトップホットシアター(東宝系の演芸場)を中心に活躍した。その後、師匠の反対を押し切り吉本興業に移籍。漫才ブームでは最後発ながら時流に乗ることができた。

服装にこだわり、日本で初めてファッション・スタイリストを専属で自ら雇った、女性漫才師。濃い化粧と、スタイルのよい長身(みどりは割合小柄だった)に個性的なファッション、その頭上には大ぶりな帽子を被り、客席への激しい結婚願望のアピールを特徴とする。

1991年(平成3年)から解散状態。
吉本での芸人としての活動を続ける一方、永年鍛練していたヨガの指導者を努めていた。みどりと違い生涯独身を通し、よい意味で悠々自適の日々を送っていた最中の1998年年末、仕事の打ち上げパーティの席上でクモ膜下出血を起こし、その場で救急搬送されるも、遂に容態・意識回復せぬまま、急性肺炎のため51年の太く激しく短い生涯の幕をひいた。

★受賞歴★

■1971年(昭和46年)
昭和45年度 第1回 NHK上方漫才コンテスト 優秀努力賞

■1975年(昭和50年)
第10回 上方漫才大賞(ラジオ大阪) 新人賞

■1983年(昭和58年)
第18回 上方漫才大賞(ラジオ大阪) 奨励賞

■1983年(昭和58年)
第12回 上方お笑い大賞(読売テレビ) 金賞

■1987年(昭和62年)
昭和61年度 第7回 花王名人大賞(関西テレビ) 新人賞

■1987年(昭和62年)
第16回 上方お笑い大賞(読売テレビ) 審査員特別賞

■1988年(昭和63年)
昭和62年度 第8回 花王名人大賞(関西テレビ) 名人賞

■1988年(昭和63年)3月12日
第23回 上方漫才大賞(ラジオ大阪) 大賞

■1988年(昭和63年)12月
第17回 上方お笑い大賞(読売テレビ) 大賞

     (プロフはたくにゃんさんの編集です)

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2006年4月25日

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カテゴリ
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