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ゲンドゥン・シェラプ大師

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詳細 2016年10月3日 23:15更新

ゲンドゥン・シェラプ大師は、チベット仏教ゲルク派の高僧で、現世の「ミラレパ」の愛称で親しまれている真の行者です。 また、チベット・アムド地方の人々からは、瞑想の達人とも呼ばれています。

大師は、一年の大部分を、人が踏み込めない雪山などの洞窟で瞑想して過ごし、残りの時間は、菩薩として人々に惜しみない慈悲を降り注いでいます。
すなわち、ひとたび大師が下山すると、ご加持や教えを授かろうと、あるいは今抱えている問題の未来を見てもらった上で解決していこうと、僧侶や世俗の区別なく、多くの人々が大師のもとに集まってくるのです。

大師は、普段僧院には住まわれておらず、僧院から最高の指導上師として幾度となく請われながらも、自らの住まいは深山幽谷の洞窟こそふさわしいと、断り続けています。
何も所有せず、概念を捨て、空性の智慧と慈悲を顕現する存在です。

ゲンドゥン・シェラプ大師のホームページ
http://www.gendunsherab.org/

大師の修行体験
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=42246304&comm_id=821213
    
ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)【ゲンドゥン・シェラプ大師略歴】ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

1962年 アムド地方に生まれ、19歳でアムドの大僧院・ロンヲ寺の僧侶として修行を始める。

24歳から早くも頭角を現し、150人の弟子に教えを説くようになる。

29歳でラサのセラ寺に飛び込み、再び一人静かに求学に努めるも、二年目のセラ・デプン・ガンデン寺の三大僧院の問答大会が開かれると、一躍人々に知れ渡る。

その後セラ寺最年少のゲシェ(教授)として迎えられる。
又ガンデン寺やロンヲ寺からもラマとして請われるが、修行のため、山に入る決意をする。

こうして1996年より、カイラスなどの聖地を巡礼しながら本格的に洞窟などで瞑想し、2000年には現世の「ミラレパ」と呼ばれるようになる。

現在、アムドを拠点としながら、大師の教えを請う人々の要望に応え、修行の合間を縫って世界各地で講演を行っている。

ロンヲ寺のリンポチェの指導上師という最高の栄誉を強く願われても、それを受けることを一切せず、現在に至るまで苦行をし続けている。

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開設日
2006年4月19日

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カテゴリ
サークル、ゼミ
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