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マノエル・ド・オリヴェイラ

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詳細 2016年6月4日 18:08更新

マノエル・ド・オリヴェイラ全般

1908年12月11日(12日という説もある)ポルトガル北部ポルト生まれ。学生時代は 映画とスポーツに熱中し、18歳からは陸上選手、レーシングカー・ドライバーとして 活躍を始め、国内外の賞に輝く。27年から29年にかけて地元のドウロ河で労働する 人々を描いた短篇記録映画に取り組むが、資金不足により中断。この後、リーノ・ ルーポ監督が開校した俳優養成学校に兄と入学し、28年には同監督作にエキストラ出 演。31年「ドウロ河」を完成させ、映画祭にも出品して好評を博した。ワイン製造や 家業を手伝いながら、短篇にも取り組み、42年に初めての劇映画「アニキ・ボボ」を 発表するが興行で失敗し負債を負う。その後は映画を離れるが、54年にサン・パウロ 映画祭で再発見されたのを期に、再び映画に取り組むようになり、数本の短篇が各国 の映画祭で賞を獲得した。  再び映画界を離れるが、71年長篇「過去と現在」で注目を集める。パオロ・ブラン コと出会い、彼の製作で「フランシスカ」(81)を発表。以来、クローデル劇《繻子の 靴》の映画化(85)、ビュル・オジエ主演「O Meu Caso」(86)、怪奇オペラ「カニバ イシュ」(88)といった独創的な作品で高い評価を得る。90年は「ノン、あるいは支配 の虚しい栄光」でカンヌ映画祭審査員特別功労賞を受賞。『アブラハム渓谷』(93)で 世界的に絶賛され、カトリーヌ・ドヌーヴ、ジョン・マルコヴィッチ主演『メフィス トの誘い』(95)や、マルチェロ・マストロヤンニの遺作『世界の始まりへの 旅』(97)、カンヌ映画祭審査員特別賞を獲得した『クレーヴの奥方』、ミシェル・ピ コリ主演、マルコヴィッチ、ドヌーヴ出演の『家路』(01)などを精力的に発表す る。2001年はヴェネツィア映画祭に、セミ・ドキュメント「Porto da minha infancia (わが幼年時代のポルト)」を特別出品するにあたり、これまでの功績に対 しブレッソン賞を受賞。続いて本作に取り組み、独創的な作風でカンヌ映画祭でも評 判となる。2002年は、ペドロ・アブルニョーザの新曲「Momento」のミュージック・ クリップを監督したのに続き、ドヌーヴ、マルコヴィッチ、イレーネ・パパス、シル ヴェイラ、シントラらお馴染みの面々とステファニア・サンドレッリという豪華キャ ストを集結させて、客船を舞台にした「Um Filme Falado」の撮影を終えるなど、94 歳にして驚異的な創作力を維持している。

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開設日
2004年12月28日

4359日間運営

カテゴリ
映画
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