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Godward John William

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コミュ内全体

詳細 2016年2月5日 16:25更新

John William Godward
ヴィクトリア調
(朝と書くのが正式なんだけれど、自分的には調なんです。)
新古典主義
1861年8月九日生まれ
1922年12月十三日没

日本では殆ど注目されない19世紀の絵描き
アルマ・タデマの亜流と言われながら、食うために絵を描く訳ではなく、自らの鬱病の魂の癒しの為の絵を描いた人

かといってその魂の暗さは微塵も無く、其処いる女性は唯只美しい・・・

参考コミュニュティ
サー・ローレンス・アルマ・タデマ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=386640

なお初めましてのご挨拶は此方のトピにて承っております。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=5890931&comm_id=789970

アート・リニューアル・センターからの紹介文を転載アンド自己翻訳

Godward, as one of the greatest practitioners of the Classical ideal. His art represents the summation of this incredibly important paradigm. What Godward does represent, is a microcosm for all Classicists during a period aptly called "The Twilight of the Gods" or "The Eclipse of Classicism." In the bigger picture, his career offers the clearest example of the death of the classical Greco-Roman subject painting. A slightly younger generation after Godward also saw the demise of modern-style classicism in the hostile environment of the early 20th century.

Christopher Wood, who is greatly responsible for the resurrection of many obscure artists, like Godward, described him in the first edition of his Dictionary of Victorian Painters as an "imitator of Lawrence Alma-Tadema with whom he is sometimes confused." In the second edition this was amended to: "[He] developed his own very personal variation on the Alma-Tadema theme." This simple correction clearly demonstrates the increased attention being focused on Godward's pictures as his prices rose. For, in reality, very few of us could ever confuse a Godward with an Alma-Tadema.

This neglect has continued unto today, when private collector's have begun to include him in their collections at prices rivaling those of Tadema himself. Art historians are now beginning to evaluate both Godward and his post-Olympian contemporaries, the "Last Classicists." The reason for this upsurge in appreciation is the realization that the quality of his work compares favorably with other late 19th and early 20th century Classicists. Over a remarkably consistent career of almost forty years he created a vital niche for his art.

This reclusive genius has now become too important not to have a monograph written about him. Except for Godward's death notice, nothing more than a paragraph has been written about him. His pictures have 'bullied' their own way to the top of the Victorian price scale on their own merits, not with the help of scholarly promotion. Since Godward never spoke for himself, except while exploring a private world of his own through his art. This publication must speak on his behalf. It will allow us to critically come to grips with this most enigmatic artist we all think we know, but in reality do not know at all.


古典主義派の優れた画家の一人として数えられるゴットワード。 彼の芸術はこの時代の典型的な模範として要約されます。
ゴッドワードが生きた時代は古典主義の「神々の黄昏」若しくは「古典主義の失墜」と言い表す事ができるでしょう。
より大きい絵においては、彼の生涯において古典的なグレコローマンの対象の消滅の最も明らかな例を観る事が出来るでしょう。
また、ゴッドワード以後の世代では二十世紀前半に於いては人々の好みに適さない新古典主義は終りを告げたのを見ることとなりました。

クリストファー・ウッド(ゴットワードのような無名の芸術家を発掘することを生業としているひと)は、彼の出版するビクトリア朝の画家人名辞典の初版でゴッドワードのことをこう説明します。
「暫し、ローレンス・アルマ・タデマの絵と間違うほどの模倣者」と
第2版では、「アルマ・タデマのモチーフを自己流に洗練した画家」と修正されています。

この些細な修正によって明らかにに彼の価値が上昇しため、ガドワードの絵がより注目を浴びる機会が多くなりました。
 中にはゴッドワードの絵をみてアルマ・タデマの絵だと間違える人がいるかもしれません。

個人的なコレクターが収集するに価するという価格になり始める前まではタデマの模造品と言う形で無視され続けていました。
現在、美術史家は、ゴッドワードと彼と同時代の「オリンピアン」を奉ずる人(最後の古典主義者と言われる)の両方を評価し始めています。

評価格におけるこの盛り上がりの理由は彼の仕事の品質が他の19世紀後半と20世紀前半の古典主義の画家と共に勝るとも劣らないという認識が生れたことです。 およそ40年の著しく一貫した生涯では、彼は芸術史上に大きな足跡を残しました。

この隠れた天才は現在、彼に関して書かれた専攻論文を持つまでに重要になりました。

 ゴッドワードの大抵の紹介文は彼の死亡事項を除いて書かれいます。

彼の絵は学究的な奨励の助け(歴史画)というものではなく、歴史画というヴィクトリア朝の長所である、価値というものから背けています。
以来、彼の芸術作品を通して彼自身の私的の世界を探検しているのを除いては、ゴッドワード自身は決して自分の思うことを語りません。
この不思議な芸術家に取り組みますが、まだ良く解っていない部分が多々あるのす。
それでも、この文章については彼の代弁者として語っていこうと思います。






検索用語
ゴッドワード、ガドワード、ジョン・ウイリアム、ゴッドワード、ガドワード、ジョン・ウイリアム、J.W.Godward、Godward、
ヴィクトリア朝、新古典主義、裸体、グレコ・ローマン、ポンペイ、ギリシャ、ローマ

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