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グリフォンの背に乗り空の彼方へ

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コミュ内全体

詳細 2015年12月12日 20:52更新

★*゚¨゚゚・*:..。☆*゚¨゚・*:..。★*゚¨゚゚・*:..。☆*゚¨゚・*:..。

空想上の動物グリフォン(グリフィン)が大好きな人
空を飛ぶことへの憧憬を捨てられない人
ペガサスでもいいけど、やっぱりグリフォンな人
鷲も好きだけど地上戦での戦力のなさが気になる人
百獣の王と言うけど、ライオン空飛べないじゃんって思う人
鳳凰や鵺までいくと、ごちゃ混ぜ感が気になる人
好きな人のもとに連れて行って欲しい人
喧騒渦巻く世界から飛び出したい人

ここはそんな人たちのコミュニティです。
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☆*゚¨゚・*:..。グリフォン(Griffon)☆*゚¨゚・*:..。

グリフォンはインドの伝承に登場する上半身鷲、下半身ライオンの怪物である。
その歴史は古く、3500年前には既にグリフォンの原型らしき怪物の伝承が存在していた。
このような怪物が生み出された背景は不明であるが、鷲やライオンなどは気高い存在として古くから崇拝されていた。
このような動物を掛け合わせることで、より崇高な存在を作り出そうとしたのかも知れない。
グリフォンという呼称は「曲がったくちばし」を意味するギリシャ語「グリプス」に由来する。鷲のくちばしからの連想である。

その姿の美しさから、グリフォンはインドはもとより、アラブからヨーロッパにかけての広い地域で崇拝されるようになった。
また、ギリシャ神話をはじめとして、さまざまな神話にも採用される。
ギリシャ神話では神々の馬車馬、もしくは金鉱の守護神として描かれ、エジプトではスフィンクスの一形態(ヒエラコスフィンクス)として、バビロニア神話では創世神ティアマトの幻獣の一つとして、それぞれ登場している。
ユダヤの聖典・旧約聖書にも「智天使ケルビム」の名前で登場している。もっともこちらは牛の身体であった。
エルサレムのグリフォンは病気を治す能力を持つと言われる。

外見については、姿こそ鷲とライオンの融合体だが、コーカサス(中央アジア高地)の伝説では、ライオンの4倍から8倍の大きさがあるとされていた。
その巨大な爪で何匹もの獲物をつかみ、飛ぶことができたという。
なお、元となった動物についてはいくつかのパターンがあり、上半身が鷲ではなくハゲタカであったり、下半身がライオンではなく牛であるものも存在する。
あるいは尻尾が蛇になっているとするものも多い。

黄金が大好きであり、いつも巣の中に宝物を敷き詰めているとも言われているが、これは、グリフォンを聖獣とした遊牧民族のスキタイ人の黄金好きが影響しているものと思われる。
中世に入ると、彼らは聖書にない存在であるとして、悪魔の位置に貶められてゆく。
しかし、その美しさを崇めるところまでは禁止できなかったようで、数々の紋章にグリフォンはあしらわれた。

彼らの好物は馬である。馬を見ると、途端に獰猛な性格になり、見境もなく襲いかかるという。
一方で、彼らは雌馬を見ると孕ませるという習性を持っている。
その結果として、「ヒポグリフ」という、上半身鷲の、下半身が馬という幻獣が生まれることもある。



★*゚¨゚゚・*:..。検索用 ★*゚¨゚゚・*:..。

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開設日
2006年4月4日

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カテゴリ
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