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[日本手話]を守ろう〜2つの手話

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コミュ内全体

詳細 2017年5月1日 16:38更新

※自己紹介は『(現)自己紹介』トピックにお願いします。
※自己紹介トピックが重複してしまったため、このような措置をとらせていただきました。
※前のものを編集してうつして一つに統合できたらいいのですが、どうしてもそれが出来ないみたいです(T_T)
※ご協力よろしくお願いします。
※以上、わたくしの管理の不手際申し訳ありません。

このたびは当コミュ、

『日本手話』を守ろう!〜2つの手話−『日本手話』と『日本語対応手話』の真実

にようこそ。


現在、日本において我々の間で用いられている手話には、実は「2つの手話」が存在します。


それが『日本手話』と『日本語対応手話』なのです。


ところで、皆様はTVドラマ『オレンジデイズ』や『星の金貨』、『愛してるといってくれ』等といった、聴覚障害者の中の『聾者』をテーマにしたドラマを見たことがありますよね。

実はああいったドラマ自体こそが、日本国民の「手話」に対する“誤った認識”を広めてしまっているのです。
もちろん、「手話」そのものを世間に広めることに一役買ったところは、評価すべき点ではあります。

しかし間違ったイメージを広めてしまっているのも事実です。
ひとつは「聾者のイメージ(性格が暗い、いやそもそもなぜ聴者が演じているのか?等)」、もうひとつは「手話は手話(実は『日本語対応手話』)」であること・・・が挙げられます。


ところで、実は、聾学校に6年間通っていたこの私自身も、恥ずかしながら高2の時まで「手話が2つある」なんてことは知りませんでした。
とにかく普段から聾文化に触れている人であっても、もしかしたらそこには気づかない世界があるのかもしれません。

しかしながら、世間に未だあまり知られていない、いわばマイノリティな“民族”を知ることは大事だと思います。

それらが、彼ら日本手話ネイティブの聾者たちの、「アイデンティティ」の確立につながるのですから。
彼らの居場所を消してしまってはならない、と私は思うのです。


(それに、私が今使っている『日本語対応手話』も、もともとは『日本手話』がなければ作られなかったのですから。)

しかも、緒方リナさん曰く、ここ数年では日本手話ネイティブは減っているもようです。特に若い人の間では。

したがって、彼らの居場所である聾文化、また『日本手話』を守るためには、このコミュを全国に普及させる必要があります。


このコミュを普及させて、「手話=日本語対応手話」という誤った認識を改めて、
正しい真実つまり「手話=日本手話+日本語対応手話」という“事実”を大勢の人々に教えていく必要があると思います。



そういうわけで、私はこのコミュニティを立ち上げました。

聾者や難聴者、日本手話ユーザーも日本語対応手話ユーザーも、
そして手話に興味のある方、影から見守っていたいという方、これから聾の世界や手話について学ぼうという人も、
よろしくお願いします!


<検索用キーワード>
愛してるといってくれ 北川悦吏子 常盤貴子 豊川悦司 矢田亜希子 余貴美子
星の金貨 龍居由佳里 野島伸司 酒井法子 大沢たかお 竹野内豊 伊武雅刀
竜雷太 酒井和歌子 田中美奈子 細川直美 西村知美 碧いうさぎ
新・星の金貨 藤原竜也 星野真理 吉沢悠 高杉瑞穂 柳沢なな 奥菜恵
オレンジデイズ 妻夫木聡 柴咲コウ 成宮寛貴 白石美帆 瑛太 小西真奈美
山田優 上野樹里 小日向文世 風吹ジュン
きいろぐみ 米内山明宏 丸山浩路 ミスチル ミスターチルドレン Mr.Children Sign 忍足亜希子
聾学校 聾 聾唖 ろう ろうあ ろう文化 難聴学級 コーダ インテグレーション
JSL ASL 手話サークル キュードサイン キュードスピーチ 福祉 情報保障 補聴器
手話でいこう 亀井信孝 秋山なみ たったひとりのクレオール 上農正剛 もう声なんかいらないと思った 大橋弘枝
中日ドラゴンズ 石井裕也 サイレントK

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開設日
2006年4月1日

4077日間運営

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