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マモンチョーノク

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チェブラーシカ、ミトンにつづくNext ロシアン・キャラはこれ!
ロシアでは誰もがしっているキャラクターだそうです。
マモンチョーノクにまつわるお話はちょっと悲しいものだけれど、それだけにちょっとキュン...ときてしまいます。

詳しくはこちら↓をご覧ください。
ロシア雑貨のお店、RUINOK(ルイノク)さんのホームページよりお借りしました。
http://www.rakuten.co.jp/ruinok/574095/466634/493323/
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●赤ん坊マンモス-マモンチョーノク-のお話
約4万年前、シベリア地方のコリマ川上流での出来事です。6ヶ月の赤ん坊マンモス-マモンチョーノク-がたった一匹群からはぐれてしまいました。お母さんも見つけられず、川岸の繁みをさまよいながら自分で餌をとろうともしましたが、しだいに衰弱してしまいました。そしてついに、川岸の斜面の、湖のような水溜りに落ちてしまいました。底は浅いものの、水は冷たく、岸がとても険しかったので、マモンチョーノクは外に出ようとしたが、まもなく凍えて溺れてしまいました。マモンチョーノクの身体は底に沈み、凍りつき、底の泥へと沈んでしまいました。
そして1977年、マガダン近郊の工事現場で、赤ん坊マンモスが氷の中でとてもきれいな状態で見つかったのです。これはマモンチョーノクが凍ったまま泥に沈んでいたためです。 ある金山で夜、労働者がブルドーザーに乗って工事をしていると、地下2メートルの深さから凍った赤ん坊マンモスの体が突然見えたのです!作業は中止され、科学者が到着すると、マモンチョーノクの身体が溶け始めていたので、太陽から保護するために労働者により屋根の下に運ばれました。科学者は直ちに調査を始め、モスクワの古生物研究所へ運ばれることになりました。

マモンチョーノクは、背の高さたったの1メートル、牙も毛も溶ける途中でほとんど抜けてしまいましたが、皮、内臓、柔軟な組織はなんとか保存できました。

こんなによい状態で保存できたマンモスは世界で初めてでした。このためマンモスの身体の特徴についての研究が可能になり、赤ん坊マンモスの死の経緯が明らかになりました。そしてこのマモンチョーノクには、科学的な名前、マガダン又はキルギリャフスキーマンモスと言う名前がつけられ、多くの科学論文や出版物においてはこの名称で呼ばれます。 そして、このマモンチョーノクが2005年の愛知万博にやって来ます。ルイノクではそれよりちょっとお先に紹介します。
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なんと、愛知万博に来るんですって!

気になる人なら誰でもコミュ参加OKです☆

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2004年12月22日
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