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シャンポリオン

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詳細 2015年12月1日 00:57更新

シャンポリオンを尊敬してやまない、彼を師と仰ぐ人々のためのコミュ。人々・人数増えるのかなーまぁ一人でも頑張ります!!

彼のようになりたい、
彼とゆかりある人物だ(自称可)
彼の弱みを握っている、
てかマブダチだ、
むしろ本人だ。(没済笑)
 という人・・・いたら集まれーー!!



Jean-François Champollion

ジャン・フランソワ・シャンポリオン 人物情報]
フランスのエジプト学者。「エジプト学の父」と称される。語学に堪能で10数ヶ国語を操ったという。
1790年フィジャックに生まれる。グルノーブル大学で古代史やコプト語を研究し、19歳の若さで同大学の助教授、22歳で教授となった。
ナポレオンのエジプト遠征で発見されたロゼッタストーンの研究を行い、古代エジプト文字の解読に成功、1822年に発表した。
1826年パリ王立博物館館長。1830年フランス学士院会員。1831年コレージュ・ド・フランスのエジプト学講座担当教授。


ジャン=フランソワ・シャンポリオン(Jean-François Champollion、1790年12月23日 - 1832年3月4日)はフランスのエジプト学者。ロゼッタ・ストーンの解読を行ったことで知られ、「エジプト学の父」と称えられる。

フランスのロト県フィジャックに生まれる。少年時代から非凡な語学的才能を示した。9歳でラテン語を話したという。20歳までにラテン語、ギリシア語、ヘブライ語、アムハラ語、サンスクリット語、アヴェスタ語、パフラヴィ語、アラビア語、シリア語、ペルシア語、中国語などを習得していた。コプト語などの東洋語に対する関心から、まだ発見されて間もないロゼッタ・ストーンの文字の解読に取り組み始めた。

1809年、グルノーブル大学の歴史学教授となる。ヒエログリフ(古代エジプト象形文字)の解読の結果は、1822年にパリ学士院で発表された。

その後も精力的に古代エジプト研究を続け、1828年と1830年に、長年の夢であったエジプトへの調査旅行を果たす。パリに戻り、コレージュ・ド・フランスの古代エジプト学教授となったが、1832年3月4日、41歳でパリで歿した。パリのペール・ラシェーズ墓地に葬られた。

1799年8月,ナポレオンがエジプトを侵略したとき,ナイル川河口のロゼッタ村にある要塞の工事現場から,石碑の一部と思われる玄武岩が掘りだされた。発見地の名からロゼッタストーンと命名されたこの石は,高さ114cm,幅72cm,重さ762kg。黒く輝く岩肌には3層にわかれて異なる文字が刻まれていた。  最下段の文字は,すぐに読めた。内容は紀元前196年のエジプト王,プトレマイオス5世の戴冠式の知らせである。その時代のエジプトの王や貴族は,なんとギリシア文字を使っていたのだ。その後,最上部の文字は,紀元前3000年ごろにできた王や神官が使った象形文字で,2段めは民衆文字であることがわかった。  最上段の文字は,ラテン語のヒエロ(神聖な)にグリフ(刻む)を合わせてヒエログリフとよばれ,民衆文字はデモティックとよばれた。この2種類の文字による碑文は,ギリシア文字と同じ内容を表していることもわかり,解読は時間の問題と思われた。しかし,この古代文字の謎を解くには,20年の歳月とひとりの天才を待たねばならなかった。  グルーノーブル大学(フランス)の若き教授ジャン・フランソワ・シャンポリオン(790〜1832)は,ヒエログリフの研究を進めるうち,この文字は「ときには意味も示し,ときには音だけを表す」という性質をもつと想像した。このアイディアこそ,当時の学者がだれも気づいていなかった必殺技だった。


 シャンポリオンは,まず 音の解読から始めた。 ヒエログリフにはカルトゥーシュという楕円の枠で文字を囲むことがあるが,シャンポリオンはこれは王の名前だと考えた。そしてロゼッタストーンからプトレマイオス王のカルトゥーシュを,さらにフィラエ島で発見されたオベリスク(柱)から,女王クレオパトラのカルトゥーシュを見つけだした。  この2つをくらべ,シャンポリオンはPTOLMIISとKLIOPADRAの文字のならび方からP,O ,L,Iの音を表すヒエログリフを見つけだした。この大発見をきっかけに,シャンポリオンはついにヒエログリフを解読する。ときに1922年,シャンポリオンは32歳だった。  人類最古の文明のひとつであり,いまなお,学者のみな らずわたしたちもひきつけてやまないエジプト文明。
その研究はエジプト学とよばれ学問におけるひとつの巨大なピラミッドのようにそびえたっているが,その基礎にはシャンポリオンひらめきと粘り強い研究がある。  シャンポリオンは,ヒエログリフ解読の後も貴重な研究を続け,1831年にコレージュ・ド・フランスにエジプト学講座を開設するが,翌年,42歳の若さで世を去った。彼の分身ともいえるロゼッタストーンは,その後はイギリスに没収され,現在は大英博物館に展示されている。

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開設日
2006年3月29日

3903日間運営

カテゴリ
学問、研究
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