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ウォルフガング・サヴァリッシュ

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詳細 2017年6月30日 15:42更新

1923年8月26日ミュンヘンの生まれ。幼い頃からピアノを始め、作曲と理論も同地で学び、さらに指揮についてハンス・ロスバウトに教えを受ける。しかし第二次世界大戦に通信兵として出征したため学業が中断、戦後、復学し卒業したのち、アウクスブルク歌劇場の練習指揮者の職を得、そこで『ヘンゼルとグレーテル』の指揮をする機会に恵まれ、その指揮が高く評価されて第一指揮者に任命。
 サヴァリッシュはピアノ演奏にも長けており、1949年に開かれたジュネーヴ国際コンクールの二重奏部門では、ヴァイオリニストのザイツと組んで首位を獲得するなど、室内楽ピアニストとしても高い能力を示した。
 その後、1953年にはアーヘンの歌劇場の音楽総監督となり、任期中の1957年にはバイロイト音楽祭へ『トリスタンとイゾルデ』で初出演を果たす。また、同じ1957年にはフィルハーモニア管弦楽団を指揮してロンドン・デビューする一方、ピアニストとしてもシュワルツコップの伴奏でリサイタルに出演するなど多方面で活躍。
 そして1958年にはヴィースバーデンの歌劇場の音楽総監督、1960年にはケルンの歌劇場の音楽総監督となり、同年にはウィーン交響楽団の首席指揮者、翌1961年にはハンブルク・フィルの首席指揮者、1970年にはスイス・ロマンド管弦楽団首席指揮者も務めた。
 さらに1971年、バイエルン国立歌劇場の音楽監督に就任し、1982年には音楽総監督として1992年まで同劇場の水準向上に貢献、1992年にはフィラデルフィア管弦楽団の音楽監督に就任、79歳を迎える2002年までその任にあった。
 以後はフリーランスとして各地で指揮をしていたが、心臓病のため2006年に引退、7年後の2013年2月22日、グラッサウの自宅で亡くなった。享年89歳。
 その間、1964年にはNHK交響楽団に初めて客演、以後、数多く来日して人気を博し、名誉指揮者を経て1994年からは桂冠名誉指揮者となり、通算40年に渡って同楽団に深く貢献した。

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2006年3月18日

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カテゴリ
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