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アイラッシュディレクター

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コミュ内全体

詳細 2016年4月7日 19:09更新

”極める”正統派まつ毛パーマ

大切なお客様のまつ毛をまぶたの上で、いつまでも美しく健康に演じさせてあげたい!!

私達は、お客様のまつ毛やまぶたに合ったロットの選択、毛質の見極めや毛質に応じた放置時間の算出までをも完全にマスターした『アイラッシュディレクター』の集まりです。

まつ毛パーマも進化することで、リスクを負う事も多々有ると思います。現状をいち早く理解し対応できる力を養う事でまつ毛の修復やまつ毛の健康を維持出来ます。その為には、私達アイラッシュディレクターの力が必要なのです。。

まつ毛パーマに対して、知識・技術的にレベルの高いコミュニティです!!



 ― パーマ液について ―


日本ではパーマ液のまつ毛への使用は薬事法上、目的外使用となっています。保健所、国民生活センター等から出ている通達や文書に目を通すことをお勧めいたします。まつ毛パーマ用薬剤を申請してるしていないに拘わらず、まつ毛に使用する事は目的外使用となります。まつ毛パーマの現状を理解した上で、十分に注意をしてご使用下さい。


〜 美容業界の現状と今後について 〜


美容業界の現在の位置付けと現状
ご存知の通り、美容業界は行政のどの管轄にも属していません。したがって、国家資格制度等の法整備もされておりません。「美容」と名のつく法律には「美容師法」がありますが、これは美容業界を想定して作られたものではなく、また、20年来見直しがされていないため実情に合わない部分が多いと聞いております。ちなみに、理美容の位置付けは下記の通りです。
 厚生労働省 → 健康局 → 保健所生活衛生課→理美容、クリーニング、生活衛生関係営業の振興、墓地・火葬管理、大衆温泉風呂管理 等(美容業界は含まれない)


こうした状況下、美容業界の実情を理解してもらいたく、弁護士・国会議員・国民生活センター・保健所へ出向き、様々な話をしてまいりました。直近の保健所での話を、こちらの要望に対する回答・見解という形で簡単にまとめます。
〈要望〉
美容業界の声をもっと聞き入れてもらいたい。
資格制度を設けてほしい。
美容業界の実態を調査した上で取締りを行ってもらいたい。
消費者に対し、エステサロンでの施術は自己責任の下で受けるよう通達をしてほしい。
その場しのぎ的な規制で、真剣に取り組んでいる美容技術者を振り回さないでもらいたい。
 〈保健所の回答・見解〉
美容業界との接点に乏しく、業界側の声を耳にする機会がない。
自治体により多少の差はあるが、消費者からの訴えが無い限り取り締まる予定は無い。
人員不足の為、細かい所まで把握しておらず、指導もできていない。
保健所から厚生労働省への要望等の話し合いも難航している。
どのレベルで資格制度を作るかが難しい。
厚生労働省内でも美容業界はグレーゾーンである。


以上のことから、美容業界に関する資格については今のところ、国家資格となる可能性は極めて低いと思われます。また、規制に関しても、新たな法律が制定される可能性は低く、規制をするならば、美容師法の一部としてされるでしょうが、強い規制をかけるのは難しいのではないかと思います。

美容技術者とは
いわゆる「エステティシャン」とは、誰でも使いこなせる機器を使用し、流れ作業的な技術をお客様に提供する人ですが、ぷらっとの定義する「美容技術者」とは、お客様一人一人に 真剣に向き合い、お客様のニーズに対し技術的な結果を出せる人であると考えます。


今後の美容技術者のあり方について
このような状況に置いては、自分達の立場は自分達で守らなければなりません。各人が美容技術者としての責任を自覚し行動する事がとても重要です。

お客様との信頼関係を築く。(満足のいく確かな技術を提供する義務・責任を果たす。)
トラブルを起こさない安全かつ喜ばれる技術を提供する。
制度が無く誰でも就ける職業であるが、それに甘んじる事無く、知識・技術面のスキルアップを怠らない。
信頼できる優れた指導者の下で技術・知識を習得する。
最寄の保健所と繋がりを持ち厚生労働省からの通達等を知らせてもらい、常に現状を把握しておく。また、要望や意見もあげる。(ただし、納税者に限る。)
お客様にも美容業界の置かれている立場を理解して頂く。場合によっては、同意書を頂く。もしトラブルを起こしてしまった場合は、誠実な対応をする。

※同意書について
トラブルを起こした場合、刑事では意味が無いが民事では役立つ場合がある。
本来、同意書は問題を起こした場合に使用するのではなく、自己責任で施術を受ける事をお客様に認識して頂く事が目的。

長年に渡り美容業界はグレーゾーンの分野とされています。ぷらっとは、決して白黒はっきりさせようとしているわけではありません。誠実な業種として認められるようになればと願っているだけです。その為には、当然の事ではありますが、施術料を支払うお客様に対し満足頂ける確かな技術を提供する義務・責任を果たす事、その積み重ねにより一つ一つ信頼を得ていく事しかないのではないかと思います。
全ての美容技術者が確かな知識と技術でお客様に信頼され、美容業界が公に認められるよう、私たち美容技術者が一丸となってこれからも努力をしていきましょう。
 


2008年10月08日 |posted by 岡田

ぷらっとブログ  http://blog.livedoor.jp/hartofplat/


(有)はーとオブぷらっと
http://www.hartofplat.com

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2006年3月17日

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カテゴリ
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