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ノロウィルスと対策を

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詳細 2017年8月23日 18:13更新

食中毒の王様「ノロウイルス」!!
★管理人交代で復活しました☆

ノロウィルス、インフルエンザなどの経験、対策語り合い盛り上がりましょう!!

☆'・*:★はじめまして!こんな辛い症状でました・*.・☆
↓↓
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=5241964&comm_id=717902




Q1  「ノロウイルス」ってどんなウイルスですか?

 昭和43年(1968年)に米国のオハイオ州ノーウォークという町の小学校で集団発生した急性胃腸炎の患者のふん便からウイルスが検出され、発見された土地の名前を冠してノーウォークウイルスと呼ばれました。
 昭和47年(1972年)に電子顕微鏡下でその形態が明らかにされ、このウイルスがウイルスの中でも小さく、球形をしていたことから「小型球形ウイルス」の一種と考えられました。その後、非細菌性急性胃腸炎の患者からノーウォークウイルスに似た小型球形ウイルスが次々と発見されたため、一時的にノーウォークウイルスあるいはノーウォーク様ウイルス、あるいはこれらを総称して「小型球形ウイルス」と呼称していました。
 ウイルスの遺伝子が詳しく調べられると、非細菌性急性胃腸炎をおこす「小型球形ウイルス」には2種類あり、そのほとんどは、いままでノーウォーク様ウイルスと呼ばれていたウイルスであることが判明し、平成14年(2002年)8月、国際ウイルス学会で正式に「ノロウイルス」と命名されました。もうひとつは「サポウイルス」と呼ぶことになりました。
 ノロウイルスは、表面をカップ状の窪みをもつ構造蛋白で覆われ、内部にプラス1本鎖RNAを遺伝子として持っています。ノロウイルスには多くの遺伝子の型があること、また、培養した細胞及び実験動物でウイルスを増やすことができないことから、ウイルスを分離して特定する事が困難です。特に食品中に含まれるウイルスを検出することが難しく、食中毒の原因究明や感染経路の特定を難しいものとしています。

Q2  ノロウイルスはどうやって感染するのですか?

 このウイルスの感染経路はほとんどが経口感染で、次のような感染様式があると考えられています。 (1) 汚染されていた貝類を、生あるいは十分に加熱調理しないで食べた場合
(2)  食品取扱者(食品の製造等に従事する者、飲食店における調理従事者、家庭で調理を行う者などが含まれます。)が感染しており、その者を介して汚染した食品を食べた場合
(3)  患者のふん便や吐ぶつから二次感染した場合また、家庭や共同生活施設などヒト同士の接触する機会が多いところでヒトからヒトへ直接感染するケースもあります。


Q3  ノロウイルスによる食中毒は、日本でどのくらい発生していますか?

 厚生労働省では平成9年からノロウイルスによる食中毒については、小型球形ウイルス食中毒として集計してきましたが、最近の学会等の動向を踏まえ、平成15年8月29日に食品衛生法施行規則を改正し、現在はノロウイルス食中毒として統一し、集計しています。
 平成15年の食中毒発生状況によると、ノロウイルスによる食中毒は、事件数では、総事件数1,585件のうち278件(17.5%)、患者数では総患者数29,355名のうち10,603名(36.1%)となっています。病因物質別にみると、カンピロバクター・ジェジュニ/コリ(491件)、サルモネラ属菌(350件)に次いで発生件数が多く、患者数では第1位となっています。なお、ノロウイルスによる食中毒の報告数は増加傾向にありますが、この理由としては、ノロウイルス食中毒自体の増加のほか、検査法の改善やノロウイルスに対する知識の浸透による報告割合の向上が考えられます。

Q4  ノロウイルスによる感染症は、日本でどのくらい発生していますか?

 ノロウイルスによる感染症は、「感染性胃腸炎」の一つで、多くは軽症に経過する疾患(注参照)です。感染症法では、疾患の感染力や重症度に基づき感染症を5段階に分類し、対応することとしています。このノロウイルス感染症は、5類感染症に位置づけられた「感染性胃腸炎」の一部として、全国の定点(約3,000カ所の小児科の病院または診療所)から報告が求められており、その発生の状況について情報提供がされています。
食中毒は夏場だけではなく、冬場でも起きています。夏の食中毒の多くは細菌によるものですが、冬の食中毒はウィルスが原因で、11月から3月にかけての食中毒様胃腸炎事例の大半がノロウィルスによって引き起こされています。ノロウィルスは1972年にアメリカの小学校で発生した急性胃腸炎患者便から発見されたものです。1997年5月に、食品衛生法改正で、食中毒病因物質に小型球形ウィルスが追加されました。小型球形ウィルスは、電子顕微鏡で観察したとき、小さな球形の構造をしている一群のウィルスを総称しています。しかし、ウィルス性食中毒のほとんどはノロウィルスが原因であり、行政的に小型球形ウィルスはノロウィルス(ノーウォーク様ウィルス)を示していました。近時の遺伝子解析、学会の状況等を踏まえて、さらに2003年8月に食品衛生法の病因物質は小型球形ウィルスからノロウィルスに改められました。従来、食中毒事例で小型球形ウィルス、ノーウォーク様ウィルスと呼ばれていたものは、ノロウィルスということになります。

【食中毒の症状と治療】

潜伏期間は24〜48時間で、主症状は胃から腸へ運ぶ運動機能の低下による吐き気、感染部位の空腸上部の炎症による下痢です。発熱、頭痛など風邪様症状が見られる場合もありますが比較的軽症です。治療はこのウィルスに効力のある薬剤がないので対症療法を行います。通常は1〜3日で治癒します。

【感染経路】

感染はウィルスに汚染された飲食物を口にすることや、感染者からの二次感染によって起こります。

1)中毒事例の多くは二枚貝ですが、このウィルスは二枚貝本来が持っているわけではなく、二枚貝の体内で増殖もしません。人の糞便により汚染された海水中のウィルスがカキの内臓に濃縮・蓄積され、このように汚染された二枚貝等を生で食べることにより感染します。
2)食品が糞便・吐物に汚染されたもの。
3)食中毒ではないが、患者の吐物・糞便が乾燥し、空中に漂ったものが口に入り感染する。

【感染防止・消毒】

1)二枚貝類は中心部まで85℃以上で1分以上加熱する。加熱用カキは生で食べないこと。2)手洗いの励行。100個程度のウィルスで感染・発病し、下痢症状が消えても通常では1週間程度、長いときには1ヶ月程度ウィルスの排泄が続くことがあるので、食品を扱う前には、石けんと流水で十分に手洗いをすること。3)吐物・糞便は乾燥しない前に処理する。これらを処理するときは、マスクとプラスチック手袋を着用する。糞便・吐物ははじめにペーパータオルでふき取り、拭き取ったペーパータオルは市販の次亜塩素酸ナトリウムを60倍程度に希釈したものに5〜10分間浸す。

☆ノロウィルスや感染症対策にウィルスとるとる取扱店
さわやかLIFE
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=WOODNET

<検索用>

感染症・ウィルス・病気・ノロウィルス・ノロ


2016年10月より管理人交代しました。

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