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キングプロテア(king protea)

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詳細 2017年5月30日 17:59更新

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ヤマモガシ科の種類に属する。

キングプロテア
学名: Protea

特徴: 半耐寒性の低木

植物分類: ヤマモガシ科 プロテア属

原産地: 南アフリカ

花言葉: 甘い恋


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■ちょっと予備知識


プロテアはギリシア神話の中で、自由自在に変身できる海神プロテウス(Proteus)の名にちなみ、本属に変異が多いことによります。

花色 青、紫、白、複色
用途 切り花、鉢植え
ふやし方 種まき、挿し木
出回り時期 7〜9月
作業 比較的耐寒性が強く、無霜地帯ならば地植えでも越冬可能です。硫酸態窒素とリン酸の過剰施肥による障害を受けやすいです。
増殖は種まきか挿し木によります。
ほしのひとこと 花がとても大きいので、花びら1枚1枚をドライフラワーにし、アレンジにも使うことが出来ます。



ピンクッションやレウカデンドロンなど、ヤマモガシ科の植物は奇妙な形の花序を着けるものが多いものですが、その中でもひときわ印象深いのがプロテア。プロテアの仲間の原産地は南アフリカ共和国を中心とする熱帯アフリカで、九十種ほどが知られています。地中に地下茎を伸ばして生育する丈の低いものから樹高八メートルに達するものまでさまざまで、丈の低いものはネズミの仲間によって、丈の高いものは蜜を吸いに来る小鳥によって花粉が運ばれます。ここでは、切り花としてよく出回るキングプロテアとクイーンプロテアをご紹介しましょう。

 キングプロテアは、学名をプロテア・キナロイデスという原種です。一本の枝に一輪の巨大な花が着いているようにも見えますが、じつは無数の花が集まってできた花序。中心の半球形の部分に花が集合していて、まわりを花弁のような、総苞片という器官が取り巻きます。総苞片はピンク色で白い柔らかな毛に覆われています。花序の直径は三〇センチほど。ちなみに、このキングプロテアは南アフリカ共和国の国花に制定されています。

 日本でクイーンプロテアと呼ばれているプロテアには二種類あり、混乱しています。欧米でクイーンプロテアといえば、プロテア・マグニフィカのことですが、日本ではプロテア・ネリフォリアという種類も同じ名前で呼んでいます。

 マグニフィカは、直径二十センチほどの花序を着けるプロテアで、総苞片の色は白から赤まで変異に富んでいます。総苞片に着く毛の色も、黄色から黒っぽいものまでさまざまです。

 ネリフォリアは、花の最盛期でも総苞片が完全には開かない原種。開ききらないため、直径で計ると八センチ足らずと小さいのですが、総苞片の長さで計ると一〇センチ程度もあるので、十分に見ごたえがあります。総苞片の色は白から紫色まで多彩、黒っぽい毛に覆われています。

 プロテアの仲間は、オーストラリアやニュージーランドなどでもさかんに栽培されています。日本で入手できるのはほとんどが輸入品ですが、最近は国内でも試験的に栽培されるようになりました。

 プロテアの仲間はいずれも花序の部分が重いものです。いけばなに用いる際は大きい剣山を使ってしっかりささないと、倒れやすいので注意が必要です。どちらかというと大作向きの花材で、和風の花材との相性も意外に良いため、松などと取り合わせていけることも多いようです。

 プロテアという属名は、ギリシア神話に登場する変幻自在の海の神、プロテウスに由来します。プロテア属の植物が変異に富むことにちなんで付けられました。


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2006年3月11日

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