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マルタの鷹協会

マルタの鷹協会

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「マルタの鷹協会」の紹介コミュニティです。

本会の正式名称は、「マルタの鷹協会 日本支部」です。
「マルタの鷹協会」(The Maltese Falcon Society)は、ハードボイルド小説を愛する人たちの集まりです。ミステリファンならすぐ気が付く通り、協会の名前は、ダシール・ハメットの小説「マルタの鷹」に登場する宝の像にちなんで付けられています。
本協会は、アメリカ、サンフランシスコにて私立探偵のジェイスン・ウェクター氏と作家のドン・ヘロン氏によって1981年に創立されました。1982年には木村二郎氏によって日本支部が創設され現在に至っております。最も、サンフランシスコ本部は活動休止中とのことなので、現在活動を行っている「マルタの鷹協会」は日本支部だけとなっています。
現在の会員数は、約60名です。
主な活動は「会報」の発行、「例会」の開催、「ファルコン賞」の選定の三つです。
「会報」(The MalteseFalcon Flyer)は通称「フライヤー」と呼ばれ、年に10回、会員の投稿原稿によって作られます。2004年12月現在で、231号が発行されました。内容的には、ハードボイルが中心ですが、最近は、結構、バラエティに富んだものとなっています。現在も含め、高名な方の投稿も数多くあります。

以前は、「例会」を、5月に行われる「ハメット・バースディ・ディナー」を含み年5回、東京で開催していました
「例会」には、ゲストとして、また、メンバーとして作家、翻訳家、評論家の方がよく参加されました。
「ハメット・バースディ・ディナー」とは、ダシール・ハメットの誕生日1894年5月27日を記念して、毎年5月27日(実際は、その近辺の土曜か日曜の開催となりますが)に、「マルタの鷹」でサム・スペードが食べた食事でお祝いをする、特別な例会のことを言います。
この東京で開催される「例会」とは別に、関西地方で、偶数月の第二土曜に定期的に「例会」が実施されていましたが、関西支部の例会は残念ながら休眠中で、別のグループ主催で開催されているそうです。

「ファルコン賞(Falcon Award)」は、「マルタの鷹協会」会員の投票によって、前年に日本で出版されたハードボイルド小説の中から、最優秀ハードボイルド小説を選出し、その作品に与えられる賞です。
受賞作には賞状と共に日本の木製工芸品「丸太の鷹」像が授与されます。
この賞は、受賞された作家の方には評判が高く、受賞した海外作家の著者紹介に、Falcon Award Winnerの表記が見られることが多々あります。また、日本で、唯一受賞された、原さんは、わざわざ、受賞記念の帯を自費で作成されたほどです。
また、この他に、当協会としてホームページを開設しています。URLはhttp://www.asahi-net.or.jp/~AP9T-AMN/index.htmlです。
なお、当協会では、現在も会員募集を行っております。入会金無しで年会費4,000円です。
会員は、「会報」の購読、「例会」の参加(現在は会員以外も参加可能)、「ファルコン賞」(Falcon Award)への投票という3大特典があることになっています。
現在は、「例会」の開催もあまり行っておらず、「ファルコン賞」(Falcon Award)への投票数も少なく、該当作無しが続いているので、少しさびしい感じですが、会員が増えれば、またアクティブになると思っています。是非、興味のある方は入会ください。

開設日
2004年12月10日
(運営期間4313日)
カテゴリ
本、マンガ
メンバー数
182人
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