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吉田良

吉田良

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以前の管理人さんが退会され、
トピック作成ができない状態でしたので、
勝手ながら引継ぎさせて頂きました。
また、カテゴリをアートにさせて頂きました。
(20060305)

トピックは重複しない程度にご自由に立ててください。
但し、マルチポストや明らかに営業目的と思しきもの、
吉田良の作家活動と無関係のものは
予告なく削除する場合がございますのでご了承ください。


自己紹介はこちらにお願いします。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=404933&comm_id=70417


公式(DOLL SPACE PYGMALION)
http://pygmalion.mda.or.jp/


略歴
1952年 川崎市生まれ
1972年 東京写真専門学校卒業
1973年 独学で人形制作を開始
1979年 第一回個展、以後個展グループ展多数
1983年 自由が丘にドールスペース・ピグマリオンを設立し、人形教室を主宰現在に至る
1987年 吉田良一人形作品集『星体遊戯』(新書館刊)
1989年 天野可淡人形作品集『KATAN DOLL』(トレヴィル刊)
1990年 天野可淡人形作品集『KATAN DOLL fantasm』(トレヴィル刊)
1991年 吉田良一人形作品集『ANATOMIC DOLL』(トレヴィル刊)
1992年 天野可淡人形作品集『KATAN DOLL RETROSPECTIVE』(トレヴィル刊)
1995年 天野可淡人形作品集CD-ROM『KATAN DOLL』(シンフォレスト刊)
1995年 吉田良一人形作品集『ANATOMIC DOLL ?』(トレヴィル刊)
1996年 吉田良一人形作品集CD-ROM『ANATOMIC DOLL』(シンフォレスト刊)
2001年 吉田良少女人形写真集『アストラル・ドールASTRAL DOLL』(アスペクト刊)

以上ARTICULATED DOLLより抜粋

2002年 吉田良人形作品集『解体人形(Articulated Doll)』(エディシオントレヴィル刊)
2006年 『Ecole(エコール)―Les poup´ees d’Hizuki dans l’Ecole』(飛鳥新社刊)
2006年 『吉田式球体関節人形制作技法書』(ホビージャパン刊)
2007年 吉田良人形作品集『解体人形/Articulated Doll』(エディシオントレヴィル刊)
2007年 天野可淡人形作品集『KATAN DOLL』(エディシオントレヴィル刊)
2007年 天野可淡人形作品集『KATAN DOLL fantasm』(エディシオントレヴィル刊)
2007年 天野可淡人形作品集『KATAN DOLL』特装版『KATAN DOLL THE BOX』(エディシオントレヴィル刊)
2007年 天野可淡人形作品集『KATAN DOLL RETROSPECTIVE』 特装版『KATAN DOLL RETROSPECTIVE THE BOX』(エディシオントレヴィル刊)
2012年 陽月人形作品集『HIZUKI DOLL』(飛鳥新社刊)




小川千惠子による作家解説
70年代から80年代にかけては、球体関節人形を教える教室や講師はまだ皆無に等しい。それぞれの作家は見よう見まねで試行錯誤を繰り返し、技術を習得していった。その中で吉田良一(現在は吉田良に改称)と天野可淡の活躍は、現在に至るまで後進の作り手たちに大きな影響を与えることになる。写真学校で撮影を学んだ吉田は、被写体としての人形を作ったことがきっかけで人形作家への道をたどる。同じ頃、女子美術大学在学中から人形制作を開始した天野は、展覧会などを通じて吉田と知り合い制作活動を共にするようになった。四谷や土井の表現にとって人形の無機的な物質感が重要であったことに対し、吉田や天野は球体関節人形で肉や骨など身体の有機的な印象を強調し、人の心の暗部を表現するような描写を人形にもたらした。そして、次々に発行された吉田の撮影する二人の作品集は、人形ファンの間でセンセーションを巻き起こした。その写真集との出会いが人形制作の道を選ぶ動機になったという作り手の数は少なくない。

以上球体関節人形展図録収録、ニッポンの球体関節人形事情より抜粋

開設日
2004年12月09日
(運営期間4312日)
カテゴリ
アート
メンバー数
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