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弁護士 荒井裕樹

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詳細 2016年9月14日 20:18更新

荒井裕樹  ARAI, Yuki
 
1976年8月23日 北海道生まれ、埼玉県出身
埼玉県立川越高等学校卒業
東京大学法学部私法学科卒業
司法研修所入所(第53期)

第一東京弁護士会に弁護士登録
http://www.ichiben.or.jp/
M&Aのインテグループ
http://www.integroup.co.jp/
ブックフィールドキャピタル株式会社
http://www.bookfield.jp/index.html

◆実績
http://www.tokyoeiwa.com/litigation/litigation.html
17億円法人税(重加算税)更正処分取消事件
 (東京地判平14.4.24、東京高判平15.1.29、
  アルゼ v. 江東西税務署長)
107億円法人税更正処分取消請求事件
 (東京地判平13.11.9、旺文社ホールディング v. 国税)
チャレンジタ イム特許侵害事件
 (東京地判平14.3.19、アルゼ v. ネット)
チャレンジタ イム特許侵害事件
 (東京地判平14.3.19、アルゼ v. サミー)
味の素職務発明事件(東京地判平16.2.24、
  成瀬 v. 味の素)
キユーピー人形著作権事件(第1次)(最判平14.10.29、
  北川一夫 v. キユーピー)
青色LED事件(東京地裁16.1.30、中村修二 v. 日亜)
キユーピー人形著作権事件(第2次)
 (大阪高判平17.2.15、 大阪地判平16.4.27、
  北川一夫 v. キユーピー)
情報提供又は協議差止等請求事件
(住友信託銀行 v. UFJ3社)
日立職務発明事件(米澤成二氏 v. 日立製作所)
1330億円贈与税決定処分等取消請求事件
 (武井俊樹氏 v. 国)

◆係属中訴訟
24億円法人税(重加算税)更正処分取消請求事件
 (ケン・エンタープライズ v. 国税)
1330億円贈与税決定処分等取消請求事件
 (武井俊樹氏 v. 国)

◆東京永和法律事務所(現 TMI総合法律事務所)
企業法務・海外関係の法務を中心とするいわゆる「渉外法律事務所」である。しかし、一般的渉外法律事務所とは、以下のように、いくつかの点で異なる。

・まず、渉外事務所の大半は「予防法務」が中心だが、この事務所では訴訟のウエイトが極めて大きくなっている(この事務所は、「青色LED特許侵害事件」「キューピー人形著作権事件」「サブリース契約上の保証賃料減額請求事件」等の社会的にも大変注目された事件で画期的な勝訴判決を次々と得てきた)。

・次に、升永氏は先例や権威にとらわれない発想の持ち主で「うちの事務所は新しい、正義にかなった判例を創るんだ」というのが升永氏の口癖だそうだ。そのために、この事務所では、議論の相手が新人だからといって、先輩弁護士が自分の意見を押し付けるようなことはなく、各人の意見が合理的である限り、その独創性・自主性が尊重される。

・また、「少数精鋭主義」を貫いているす。合併等により、大規模化を目指すのが現下の渉外事務所の趨勢ですが、それには追随しない。訴訟を複数人で担当すると、人間の心理として、自分の担当分野以外は力を抜きたくなる。しかし、訴訟でそのようなことをすると、致命傷になりかねない。しかし、この事務所では、実力がある限り、期や年齢に関係なく、各人が一つの事件について責任を委ねられている。勿論、代表の升永氏がすべての事件に目を通され、適切なアドバイスをしてくださるそうですが、あくまで中心は任された各人で、事件の勝ち負けは、チームとしてではなく、個人としての担当弁護士の勝ち負けになる。権限が与えられるかわりに責任も負わされるわけである。それゆえにこそ、この事務所の先生方は、それぞれの事件に「自分の事件」として、プロとしてのプライドをかけて全力をかけて取り組むのである。


◆検索用
司法試験、裁判、升永弁護士、青色発光ダイオード、
中村裁判、東大法学部、プロの論理力、
ブックフィールドキャピタル、インテグループ

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開設日
2006年3月9日

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カテゴリ
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