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服部譲二

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詳細 2014年6月25日 21:47更新

服部 譲二 1969年東京生まれ。 8歳で家族と共にウィーンに移り住む。ウィーン・フィルのトップメンバーたちと室内楽を楽しみながら育ったことが、その後の音楽観の形成に大きな影響を与えた。 これまでライナー・キュッヒル(ウィーン・フィル・コンサートマスター)のほか、ミシェル・シュヴァルベ、ウラディーミル・スピヴァコフに師事。またユーディ・メニューイン氏との親密な交流によって音楽面のみならず、 人間的にも多大な影響を受けている。         20歳でイギリスのメニューイン国際コンクールで第1位、 同時にバッハ賞・聴衆賞を受賞。その他、数々の国際コンクールで入賞を果たす。 1992年、第3回新日鉄音楽賞 "フレッシュ・アーティスト" を受賞。ヴァイオリニストとして、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン交響楽団、スイス・ロマンド管、イギリス室内管弦楽団、モスクワ・ヴィルトゥオーゾ、新日本フィルハーモニー、読売日本交響楽団など国内外の主要オーケストラと共演。     最近は指揮活動にも積極的に取り組んでおり、2002年9月には、第1回マゼール/ヴィラー指揮者コンクールにおいて "リンカーン・マゼール・フェローシップ賞" を受賞、カーネギー・ホールでのデビューを果たした。これまでウィーン交響楽団、スコットランド室内管弦楽団、ロンドン・モーツァルト・プレイヤーズ、新日本フィルハーモニー、東京交響楽団などを指揮、弾き振りしている。 2000/01年のシーズンよりウィーン室内管弦楽団に定期的に招かれ、2001年3月のインド・ツアーを率いたのに続き、同年4月のウィーン・コンツェルトハウスでの指揮者デビューは高く評価された。2004年より同団の正指揮者に就任。 2001年には、日本を代表する若手音楽家から成る新しい室内オーケストラ「東京アンサンブル」を結成し、東京とソウルにて計3公演を行なう。昨年6月には、マリア・ジョアン・ピリスをソリストに迎えたポルトガル・ツアーを行い、好評を博した。 BMG・レッド・シールよりバッハ・ヴァイオリン協奏曲集(スコットランド室内管弦楽団)、モーツァルト・ヴァイオリン協奏曲集(ロンドン・モーツァルト・プレイヤーズ)、クライスラー・ヴァイオリン小品全集をリリース。またフォンテックより、ブラームスのヴァイオリン協奏曲(ゲルハルト・ボッセ指揮/新日本フィルハーモニー)がリリースされている。 ロンドン在住。英国王立音楽院の客演教授も務める。

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参加メンバー 12人

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開設日
2006年3月7日

3924日間運営

カテゴリ
音楽
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