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NPO法人 ヒマラヤ保全協会

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コミュ内全体

詳細 2017年7月16日 21:04更新

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世界の屋根ヒマラヤの大自然を未来へつなぐ国際環境NGO
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ヒマラヤ保全協会は、ネパール・ヒマラヤにおいて、地域住民が主体になった植林事業に取り組んでいる国際環境NGOです。今までに、ヒマラヤ山麓にのべ約80万本の植樹をしてきました(2011年6月現在)。
(写真:ネパール人と日本人が協力して植樹をすすめています)
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★★★ まずは最初の一歩から ★★★
〜私たちの活動に参加してください!〜

自然環境の破壊が急激にすすむヒマラヤ地域。ここは南アジアの水源でもあり、下流域にも深刻な被害をあたえています。ヒマラヤの環境保全のために、あなたの力が今こそ必要です。

1.あなたの苗木をヒマラヤに植えてください!
〜 ヒマラヤに植樹をし、自然環境の保全に貢献する〜
(1)植樹費を納入する(寄付をする)。
 ▼クレジットカードがご利用できます!
 http://www.janic.org/bokin/funddetail/post_132.php
(2)Cedyna-OMCカードを利用する。
 ▼「ヒマラヤの自然を守る」を選択してくだい!
 http://www.omc-card.co.jp/card/detail/eco/index.html
  ・100円につき1本の苗木が植えられます。
  ・事業報告書が年1回とどきます。

2.草の根キャンペーンに協力する
(1)みどりの募金。
(2)くらし・農山村支援。
(3)こども支援。
  ・年2回、夏と冬におこなっています。
  ・テーマと期間についてはそのつどお知らせします。
  ・事業報告書が年1回とどきます。

3.イベントに参加する。
(1)ネパールサロンに参加する。
(2)地球市民講座に参加する。
(3)ネパール家庭料理教室に参加する。
(4)ボランティアデーに参加する(会報発送作業など)。
(5)参画型アプローチ講習会に参加する。
(6)山岳エコロジースクールに参加する。
  ・イベント参加費はヒマラヤ植林事業費になります。
 ▼イベントのご案内はこちらです!
 http://www.ihc-japan.org/event/top.html

4.参加から「参画」へ
(1)ヒマラヤ保全協会の会員になる。
 ・活動報告などが掲載された会報が年4回とどきます。
 ・事業報告書が年1回とどきます。
 ・各種イベントにご優待されます。
 ・会員総会に出席できます。
 ▼入会申込み書にご記入のうえご送信ください!
 http://www.ihc-japan.org/support.html#03
(2)イベントの企画・運営にボランティアとして参画する。
(3)会報の企画・編集チームに入る。
(4)アドバイザーやスタッフになる。

★NGO/NPO活動は21世紀の市民活動です。近年、NGO/NPO活動に市民が自発的に参加するようになってきています。ここでもとめられるのは、一人一人みずからの主体性です。そして、ただ参加するだけでなく、活動の企画・計画にも積極的にたずさわる人々が増えてきています。あたらしい時代のキーワードは「参画」です。皆さんも是非、私たちヒマラヤ保全協会の市民活動に「参画」してください。

<100円で1本の苗木がヒマラヤに植えられます>
〜目標:ヒマラヤ植樹100万本!〜
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NPO法人ヒマラヤ保全協会
The Institute for Himalayan Conservation (IHC)
▼ホームページ
http://www.ihc-japan.org
▼事務局長ブログ「ネパール・ヒマラヤ・国際協力」
http://harkabhadr.blog94.fc2.com/
▼メルマガのバックナンバー・登録
http://archive.mag2.com/0000284483/index.html
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■ 私たちについて
私たち、ヒマラヤ保全協会(IHC)は、非営利のプロジェクト推進団体であり、活動プロセスをつねに公開するオープンな組織です。

私たちが一貫して主張しているテーマは「住民が主体になった環境保全」であり、透明性が高く、かつ誰もがアクセス・参加可能な公共の団体であるべきという信念のもとで、利益を追求するのではなく、ヒマラヤ(あるいはネパール)の環境と、ヒマラヤ(あるいはネパール)の人々の暮らしを改善することを目標にしています。

IHCプロジェクト推進のための組織体制および技術は、この目標のために焦点があてられています。私たちは目標を達成するために、森林保全その他のプロジェクトをコーディネートする少数の専任スタッフと、多数の熱心なボランティア(会員および支援者)が協力しあう体制を採用しています。

そして、IHCプロジェクトに主体的に参画する人々をふやし、まなびあい成長できる場をつくりだし、ゆたかで公正な地球市民社会をつくりだすことに寄与していきたいとかんがえています。


■私たちからのメッセージ
地球環境の中でもっとも脆弱な環境は山岳環境であると言われています。

世界の屋根・ヒマラヤでは今でも森林の減少がつづいています。この地域は世界最大の山岳地域(山岳環境)であり、急斜面が多いため、森林の減少は、土壌流出や土砂災害を頻発させる結果となります。ネパールでは、毎年200人以上の人々が土砂災害の犠牲になり亡くなっています。さらに、土砂災害は、下流域〜南アジアへときわめて大きな悪影響をあたえています。

土壌がうしなわれてしまえば植林はもうできなくなってしまうので、そうなる前に一刻も早く、森林を再生して土砂災害を防止し、一人でも多くの命をすくわなければならないといった状況です。

また、ヒマラヤは南アジアの水源としても重要な位置を占めています。ヒマラヤの森林を再生して保水力を高めていくことが必要です。2035〜2050年には大規模な水不足となり、農作物の発育不可、食糧不足、多数の人々が危機的状況になることが予測されています。

このような悲観的な状況を想像すると、私たちの植林事業は重大な意義をもっていると身がひきしまるおもいです。

環境を再生させることは、同時に、そこで暮らす人々を守ることでもあります。私たちヒマラヤ保全協会の活動はヒマラヤの環境保全を第一の目標にしていますが、環境を保全するためには、その中で、住民が主体になって、自然とともに豊かに暮らせる社会をつくりだすことが必要です。私たちは、ヒマラヤに息づく多様な自然と叡智をいかして、環境と社会とが調和したゆたかな地域を、住民とともに生み出していきたいとおもい活動をつづけています。

今後、森林再生・環境保全事業の重要性にもっと多くの日本人が気づき、また、その活動に参加する人々が増えることを願い、さらに多くの人々と協力していく所存です。こらからも、皆様のご支援ご協力をいただければ幸甚に存じます。

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2006年3月6日

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