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「祝詞」と神前作法

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詳細 2009年12月3日 08:42更新

 ホームページ「月の光」のご縁で『祝詞集』を希望してくださった方に『祝詞集』をお送りしてきましたが、平成17年ごろから「どういうときにどういう祝詞を奏上するのですか」というお問合せをよくいただくようになってきました。
http://hwm5.gyao.ne.jp/tukinohikari/8_norito/noritosyu.html


 この懸案をず〜っと考えてきまして、こういう問合せに返答するのは私達の任ではないのではないか、と考えるに至りました。理由は、私達はこの「祝詞」はこういうときの「祝詞」で、と考えながら「祝詞」を奏上した事がないので、正直ご返答のしようがないということによります。

 平成17年11月20日、天の大神から「そなたの内なる光をどのように人に伝えるか考えよ」とご指摘いただき、自分の任にないものを自分の任であるかのように振舞うことはいけないとハッキリ自覚するに至りました。

 私達が各神社に行って「祝詞」を奏上するとき、最初のうちはこの「祝詞」とこの「祝詞」という風に私達を指導してくださる神の導きによって「祝詞」を奏上してきました。

 私達家族の間で、フルセットと呼んでいる「祝詞」のセットは

1.「ひふみ祝詞」と「天津祝詞」のセット(略して「ひふみ祝詞」と我々は呼びます)

2.祓え祝詞

3.大祓祝詞

4.天地(あめつち)祝詞

の4つの「祝詞」のセットをいいます。

 平成8年(1996)年から最初の2・3年は、目的の神社に着くと私達を指導してくださる神にどの「祝詞」を奏上したらよいかいちいちお尋ねし、「祝詞」を奏上してきました。私達を指導してくださる神も私達の語感にあわせてくれまして、ここは「フルセット」、ここは「祓え祝詞」のみ、ここは「ひふみ祝詞」でよし、という具合に各神社に到着すると、それぞれご指示してくださいました。ですから、「祝詞」を奏上する最初から「祝詞」の意味合いを深く考えず私達を指導してくださる神のご指示のとおり「祝詞」を奏上してきたのです。10年たった今は、感覚的にこういう場面ではこの「祝詞」という具合に判別できるのですが、あらためて人に説明する段になると「本当にこの説明でいいんだろうか?」と疑問符がついてしまいます。

 ホームページ「月の光」のご縁で『祝詞集』を希望してくださった方に『祝詞集』をお送りし、返信として、「どういうときにどういう祝詞を奏上するのですか」というお問合せは、私たちが考えていない事態でした。逆にこちらが「はて?」と困ってしまうような状況になっています。変に知ったかぶって答えることも出来ず、かといって無視することも出来ず、まったくもって窮地に陥っているというのが素直なところです。いろいろな教会にこういう質問をすると勧誘のお誘いがやってきそうだし、私のように無宗派で通しているものにはまったくもって困った事態だなとため息をついてしまいます。

 ご神前での拍手の打ち方にしても疑問を持つと疑問の種なのです。私達は、私の直感に従って、ご神前で一礼をし、2拍手を打ち一礼、そして「ひふみよいむなや」と声を発しながら八拍手を打ちます、そして祝詞を奏上していくというやり方でこの10年通してきました。誰かに教わったというのではなく、「二(月〜つき)」で発して「八(開く・次の代に行くという意味)」で受ける、こういう意味合いが込められた本当に私の性分に合った拍手の打ち方だと感じていたからです。これをうまく人に説明することは出来ません。

 昨年11月20日の天の大神のご指摘を境にして、私達が疑問に思わずやっていることを、はてなと疑問に思って質問してくる方達に懇切丁寧に答えてくださる方のご協力を私達は求めることにしました。この方向が、おそらく天の大神の御神意だと感ずるものがあります。私のような独自のやり方ではなく、宗教宗派に関わり無く「祝詞」の意味合いや「神前作法」の意味合いを伝授してくださる方を求めておられる方は多いと思います。



 協力お願いします。

 お願いしますと言っておきながら、「管理人の承認が必要」とするのも変なのですが、「心」の問題はとても微妙なのでご理解お願いします。 (平成18年2月28日)
 

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