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ヤマハTメイト・シャフトDファン

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コミュ内全体

詳細 2017年10月1日 15:41更新

信号待ちで、

「このカブ、シャフト?!」と、横の車に驚かれた。

「うん、カブじゃないけど」と、答えた。

川沿いの道、季は五月。

ちはやふる さしもあやうき うたかたに
かそけき機影映す様
いみじくも万金にたえざらんと欲す

王者ホンダ・カブに一発喰らわせた80年代ヤマハメカニック入魂の直球、タウンメイト・シャフトドライブ。カブが“不滅の普遍”なら、メイトの“不屈の不偏”を如何に記さん。
ひさかたのしづ心なき和の匠たち、時を早30余年先読みしたか駆動部調整・交換・廃棄不要の大胆なエコ仕様、地球にやさしい21世紀の今こそ復活してほしい幻の秀機。
さもあらばあれ、腕ぶすBMW獨マイスターも何せむに優れる宝、是にしかめやも。その沽券にかかわる変速シャフトの醍醐味を獨師も腰抜かさん、まさかまさか市販ビジバイで味わえやうとは…

●追随アジア諸国のやり放題の剽窃車が唯一黙過する高きハードル
●四輪同様プロペラ回転のシリアスな乗り心地
●飾りを拒否した堅牢な半鉄製躯体(80ccはセル付4速)
●胸にじんとくる水平エンブレの利き(ここがチェーン車にも流行のVベルトAT車にも無、完璧な別物、雲泥の差)。
●驚異の低燃費

あの頃、庶民が望んだ安全で故障知らずの丈夫で長持ち清廉無欠マシンとは何だったのだらう…コスト無視でそれに…
風に向かって叫んでみても、もう帰らない最後の職人のやんごとなきtrue loveか、そのすべなきを謎ならで、げにうまざらしめん設計者の粋な置き土産か(尊敬と感謝を込めて)。
否、何気なく佳き時代が奇跡的に実現した、いとけなきベルエポックだったのか。
否否、二輪技術史に刻みつけた無名のコロンブスの卵か。
否否否、裸の王様化する過渡期の保守反動に一線を画した、損をしてでも真っ正直に真を貫く、せんかたなしや泪のプロジェクトXだったのか…草原のペガサス  砂の中の銀河 皆どこへ行った 

見守られることもなく

しかし、メンテナンスフリーの謳い文句通り、凛とした一文字のシャフト部は未だびくともしません。あたかも永遠の約束を果すかのやうに…

地上にある星を誰も覚えていない  人は空ばかり見てる

今はもう何も君の前に道は無い。とうに新車は無くなりぬ、頼む部品も消え果てぬ、なのに何故誰が為に君は往くのか、そんなにしてまで…
全然目立たない外見に反比例する強烈なonly1、実はここが違うんです、知る人ぞ知る世界初、空前絶後の軽量シャフトに喰らったファンの皆様、語り合いませう。


つばめよ高い空から 教えてよ 地上の星を




■燃費や静粛性などを求める時代のニーズに応えて1982年、ヤマハメイトに4サイクルエンジン搭のタウンメイト・Tシリーズが登場した。ヤマハ独自の省エネエンジンシステムYICSを採用、同時に加速ポンプ付VMキャブレター、電子進角式CDI点火を装備してカスタムタイプは、ガソリン1リットル160Kmという低燃費を誇った。後輪はシャフトドライブ式。

●Overall length×width×height: 1,850 mm×670mm×1,045mm 
●Weight: 76kg
●Engine type: Air-cooled 4-stroke SOHC single-cylinder 49cc
●Maximum power output: 5ps/7,500rpm 
●Maximum torque: 0.5kg-m/6,500rpm

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参加メンバー 102人

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開設日
2006年2月28日

4307日間運営

カテゴリ
車、バイク
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