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THE WELLBECK

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コミュ内全体

詳細 2007年3月8日 01:17更新

これは伝説になろうとして、歩けもしないのに、羽ばたいてしまった気高く美しいバンド、ザ・ウェルベックのコミュニティです。


ハートの中に微弱な電流が走った。
それに気づいてバタ足を止めた。
それでも水の上を歩けたから。

そこは人生において、
太陽が昇る前のとても暗い時間。
夢を見るにはちょうどいい時間。
青い魂たちがロックンロールスターと出会う場所。

若さっていうのはいくら使っても減らないものだと思ってた。
たとえオトナたちがくたびれた人生を見せつけて否定してくれても。

俺たちはみんな何もかもわかっていた。
自分が誰で、どこに向かって歩いているのか。

未来の眩しいほどに明るい世界ばかり聴いていた。

今から思えばそれは不安定でぐらついているようにも思える。だけどそんなことなど知らなかったら、知らなかったらそれは、そうじゃないってことだったんだろう。
俺たちにはとても安全な場所のように思えていたのだから。

俺はそのときに意味を見つけたんだ。
それは俺にとって、生きることと唯一釣り合う大きさだった。

それでも奇跡の中に生きつづける限り、人は水彩絵具が滲んでくくらいの速さで、オトナになってしまう。

なのに俺たちの夢はあまりに大きすぎて、後悔はしてないけど育ったその田舎町では、ハートの中の炉にくべる十分なだけの薪を集められなかった・・・。

だけどそこにまだ火があるとすれば、今もなおみんながそれぞれに、薪を集めているということなんじゃないだろうか。



そして、その炉にはひとつの注意書きと、詩(うた)がある。

「注:火と風は永遠の恋人である。そして火は、消えるその瞬間まで自分で面倒を見なきゃいけない」
          ・  ・  ・  ・  ・
「We'er gonna live forever, Gonna live forever」



※ロックンロールキッズなら誰でも参加OK!
※ザ・ウェルベックのファンの方、ファンだった方、ファンではない方、ウェルベックってだれよ??って方も、どうぞ遠慮なく参加してください♪
※ここには、まったくルールはありません。
※まあ、なんでも、思うこと、思っていたこと、思いついたこと、トピックに書いてください。イベント情報も。
※ストレス発散もどうぞ♪

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参加メンバー 3人
開設日
2006年2月26日

4077日間運営

カテゴリ
音楽
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