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Julius Papp/ジュリアス・パップ

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詳細 2011年9月6日 20:20更新

Julius Papp/ジュリアス・パップ

★Next Party★

URBANPHONICS presents WEST COAST HOUSE VIBES -JULIUS PAPP × SUNSHINE JONES cd release party- _

DJ:Julius Papp,Sunshine Jones (ex-Dubtribe Sound System)

Music:House

6.02@grand cafe
6.03@yellow

Julius Papp
http://mixi.jp/view_community.pl?id=673082
Sunshine Jones (Formerly Dubtribe Soundsystem)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=673090

■Official Web Site
http://www.juliuspapp.com/

Julius Pappは、現在のハウス・ミュージック・シーンを代表するプロデューサー兼DJのひとりだ。

カナダはモントリオール出身のJulius Pappは、
70年代後半のディスコ・ミュージックや80年代前半のニュー・ウェイヴを聴きながら育った世代に属する。

ラジオから流れる最先端のダンス・ミュージックの虜となり、70年代の終わり頃からレコード・ハンティングに明け暮れる少年時代を送る。

80年代初頭、アメリカの西海岸、カリフォルニア州へ移住。

その後、ベイエリア サウンドのシーンの中心地である
サンフランシスコへ進出し、音楽漬けの青春の日々を過ごす。

Julius Pappが、初めてターンテーブルとミキサーに触れたのは85年のこと。
幼い頃より収集してきたレコードを使い、
ラジオやクラブで聴いたDJのテクニックを真似て、
ミキシングの練習に励んだ。
おそらくJulius Pappの音楽に対する情熱は相当なものだったのだろう。
DJ機材を手に入れてから2年後の87年には、
早くもサンフランシスコのクラブでレギュラーDJとしての活動を始めていた。

当時のJulius Pappにとっての憧れの存在は、
Larry LevanやFrankie Knuckles、Tony Humphries
といった有名クラブDJたちだった。

Julius PappのDJプレイは、こうしたDJ界のスターたちのプレイリストやラジオで放送されたミックスショーから多大な影響を受けていた。
Larry Levanたちがそうであったように、Julius Pappもまた、ディスコでもジャズでもラテンでもファンクでもロックでも、ジャンルにとらわれずにダンス・ミュージックとして優れているものは何でもターンテーブルにのせた。

こうした折衷主義的なプレイ・スタイルこそが、Julius Pappのトレードマークといえるプレイ・スタイルである。

それは、Julius PappがDJ活動を開始した80年代から
現在にいたるまでまったく変わっていない。

Julius Pappがプレイする音の表情は、ダンスフロアの状態にあわせて刻々と変化する。
ファンキーなレア・グルーヴからソウルフルな
ヴォーカル・ハウス、ディスコにジャズにヒップホップと、Julius Pappのヴァラエティに富んだ選曲によって
ダンスフロアはカラフルなグルーヴで彩られる。
また、94年頃からは、DJだけでなくプロデューサーとしての活動も開始する。

音楽制作をスタートさせた当初のJulius Pappは、
アシッド・ジャズ系のダウンテンポな作品を主に手がけていた。当時のサンフランシスコでは、
Mark Farinaのマッシュルーム・ジャズが絶大な人気を
誇り、レア・グルーヴ〜ジャズ・ファンク系のシーンが
大いに活況を呈していたのである。

クラブDJの Julius Pappが制作した
インスト・ジャズ・スタイルの楽曲も、
アンダーグラウンド・シーンで即座に注目を集め、
そのユニークな音楽性に目をつけたNYの Nervousから
シングル「Cueball」がリリースされた。

その後、プロデューサーとしてのJulius Pappの方向性は、よりダンスフロア向けのトラック作品へとシフト・チェンジしてゆくようになる。
そして、Nervousを筆頭に、Maxi、Large、King Street Sounds、Om、Loveslap、Yellow、Paper、Estereoといった世界各地のダンス・ミュージック専門レーベルから、Julius Pappのジャジィでソウルフルなディープ・ハウス作品が次々と発表されていった。

その中には、Julius Pappのソロ作品とともに、
Jay-J HernandezとのShuffle Inc.や
The Buddy Boysといった名義での作品や、
Rick PrestonとのPapp/Preston Project、
Dave WarrinとのJulius Papp & Dave Warrinという
コラボレーション作品も数多く含まれる。

Julius Pappは、DJ活動と並行してスタジオでの作業にも際限なく没頭していった。
Julius Pappにとって音楽は、すべての情熱を傾けられるものに他ならない。
そして、そんなプロデューサーとしての成功は、DJとしての活動の幅も世界規模に拡大させた。

サンフランシスコでのレギュラーのDJプレイの合間を縫って、イビザのPashaやロンドンのMinistry of Sound、シンガポールのZoukなど世界中の有名クラブを飛び回り、独特の折衷主義的なプレイ・スタイルで休む暇もなく満員のダンスフロアと渡り合う多忙な日々。と同時に、Razor & Tieからの『Go Deep With Julius Papp』やEshoからの『Esho Funi』、地元サンフランシスコのLoveslapからの『Loveslaped』や『Heartbeat』など、人気DJの証であるミックスCDの制作も数多く手がけ、精力的にプロデューサー兼DJとしての活動をつづけた。

2003年には、自らが運営するレーベル、NeoDisco Musicをサンフランシスコに設立し、より自由な音楽制作環境での
作品のリリースも開始する。

それらの作品は、NeoDisco Musicからのレーベル主宰者のJulius Papp当人によるミックスCD
『Gotta Keep Movin'』でまとめて聴くことができる。

Julius Pappは、サンフランシスコを拠点に世界の
ダンス・ミュージック・シーンを駆け巡り、さらに大きく高く飛躍しようとしている。

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2006年2月26日

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