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Oliviero Toscani

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1942年、イタリア・ミラノ生まれ。チューリッヒ美術工芸大学卒。「Elle」、「Vogue」、「GQ」、「Donna」といった世界のファッション誌でフォトグラファーとして活躍し、1982年にベネトンのAdvertisement Directorになり、革新的な広告戦略を行っていく。1989年には自らがディレクターを務めたテレビ・スポットが評価され、カンヌ映画祭で金の獅子賞を獲得。現在は、Kirsti夫人と3人の子供たちと一緒にイタリアのトスカーナに住んでいる。趣味はワインとオリーブオイルを作ることと、アパルーサを育てること。

●トスカーニ語録(『広告批評』より)

「確信を持てるってことは、それは、古いことをやってるってこと」

「社会のコンセンサスを得られないものを、広告の分野で展開する勇気が企業にない」

「拒絶されるものの中でこそ、新しい表現は生まれる。真の意味でのクリエイティビティーは、即座に一般の社会の同意を得ることが出来ない種類のものだ。最初は心安からず、不安をかき立てたり、問題視されるもの、そういうものこそが真のクリエイティビティーである」

「抑圧の中からクリエイティビティーは生まれてくる」

「デザイナーはセールスマンであってはいけない、販売のことを考えてはいけない。同じようにジャーナリストの使命は部数を伸ばすために記事を書くのではなく、世界の人に現実を伝えるために記事を書くべきだ」

「私は、自分に自由な表現の場を与えてくれて何の制約も加えない人のためにしか、仕事をしたくない」

「たくさんデザインすることが問題なのではなく、デザインの数を減らして、いかにより質の高いデザインに集中することができるかが、最大の問題である」

「普遍的なユニバーサル・ランゲージなどない。すべてはその地域の道徳感と教育というフィルターをかけられている。そして普遍的に自由な個人が存在しているだけなんだ」

「本当の意味でユニバーサル・ランゲージで話したい、自由な表現がしたいと思ったら、まず、あらゆる地域の既成概念、先入観、固定概念を捨てるところからスタートすることしかない。ただし、世界中の人類を融合させるものが2つある。それは日々の生活の中の感動の体験、そして死だ」


『広告は私たちに微笑みかける死体』
Oliviero Toscani (原著), 岡元 麻理恵 (翻訳)
価格(税別:1,748円)
紀伊国屋書店
ISBN:4314007869

http://www.ne.jp/asahi/box/kuro/report/benettonad.htm

http://www.olivierotoscani.it/

※管理人交替しました。

開設日
2004年11月29日
(運営期間4322日)
カテゴリ
アート
メンバー数
230人
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