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爆音上映会 boid×バウス

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詳細 2017年3月21日 14:29更新

【最新爆音情報】更新:2009年11月20日

次回はアレクサンドル・ソクーロフだ!

アレクサンドル・ソクーロフ監督4作品を「音」の観点からお届けする特集
上映「爆音ソクーロフ」の第1弾。

ソクーロフの作りだす、誰もが知っているはずなのに見たことはない映像の歪みや、色彩や色の微細な変化は、常にそこに貼りつく幽かな音たちとともにある。

はっきりと意識することはできないが気がつくとまるで淡い光のように視覚へ飛び込んでくる音の襞。主人公たちを撫でるように音楽をつけたいとソクーロフはかつて語った。その肌触りが光を変え、私たちの遠近感を狂わす。

そんな音を、息を潜めて目を凝らし見つめてみたい。隠れていた音をほんのちょっとだけ前に出す特集上映である。

【爆音上映とは】
爆音上映とは、通常の映画用の音響セッティングではなく、音楽ライヴ用の音響セッティングをフルに使い、ボリュームも限界まで上げ大音響の中で映画を見・聴く試みです。
一般劇場上映では聴くことの出来ない迫力と、その爆音によって視覚までもが変容して映画そのものも違って見えるトリップ感覚、そしてまた、大音響でなければ聞こえてこない幽かな音を聴くという、大胆かつ繊細な上映となります。

●2009年12/12(土)〜12/25(金)
●会場:吉祥寺バウスシアター
●連日21:15より1回上映
●上映作品
『セカンド・サークル』
『ストーン/クリミアの亡霊』
『静かなる一頁』
『ロシアン・エレジー』
●当日料金 一般・学生・シニア1,300円/会員1,000円
●特別前売鑑賞券4回券:4,400円 劇場窓口にて販売中

12月12日(土)→14日(月)=「セカンド・サークル」
12月15日(火)→18日(金)=「ストーン/クリミアの亡霊」
12月19日(土)→21日(月)=「静かなる一頁」
12月22日(火)→25日(金)=「ロシアン・エレジー」

http://www.baustheater.com/jikai.htm#sokurov

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爆音映画祭2010 開催決定!
只今上映リクエスト大募集中! 詳細は↓から
http://www.bakuon-bb.net/

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「爆音」とはすなわち、ダイナミックレンジの幅の問題である。
アルヴォ・ペルトの極小の音からリタ・ミツコを経て、ジミヘンに至り、 そして夜更けのソニック・ユースが僕らの脳を、躯を、揺さぶるだろう。
それが映画を「体験」することの基本となり、リアルということになる。
つまり、現代映画は須らく「爆音」とともにあるのだ!
■青山真治(映画監督)

トーキー第一作『ジャズ・シンガー』の公開から約八〇年の時を経て、映画はついに爆音上映という魅惑の上映形態を獲得した!
しかしだ、あらゆる国々の劇場が爆音上映に移行することはまず永遠にあり得ないだろうから、世界で(恐らく)唯一の爆音上映企画を実施しつづける、このboid.net主催のレイトショーでしか体験できないのだ!
だとすれば、話は簡単である!
この初夏の夜は、爆音上映劇場バウスシアターに一カ月間ずっと通いつづけるしかあるまい!
■阿部和重(小説家)

カラダに感じるなんてもんじゃない。「爆音」って暴力だった。上映が終わるまで我慢できないだろうと思った。しかし、カラダっていい加減だ。いつの間にか馴染んでいる。足も動いている。イヤよイヤよもイイのうちってこういうことだろうか。
■荒井晴彦(脚本家)

映画の「音」は認識界のものだが、ひとたび「爆音」となると、そうはいかない。まず「認識界」がふっとぶ。ふっとんだ「認識」からこそ、人間の知覚が語られるはずだ、ということを「爆音上映」は再発見した。ずっと忘れていたこのことを、アルトーなら解ってくれた。アルトーに見せたかった。せめて、史上最悪の罵声とヘリのプロペラ音と数々のポップスがふしだらに飛び交うキューブリックの『フルメタ』を爆音で見てみたい。
■稲川方人(詩人)

<爆音レイト>に心構えは必要ありません。
あなたは、ただジッと席に座っていれば良いのです。
あまりの「爆音」に驚いても、席を立ったり、足を組み直したりしてはいけません。
体中の細胞に「爆音」が浸透するのを感じましょう。
ふと気付くとストーリーが全く解らなくなっているかもしれません。
それで良いのです。あなたはもう「映画」の一部になっている事でしょう。
■斉藤陽一郎(俳優)

爆音ナイトに行ってきた。全身がしびれた。映画は映像とは別にれっきとしたサウンド・トッラクを持っているという事実を痛いほど実感した。死ぬかと思った。
■黒沢清(映画監督)

世界中の録音技師と音効技師が困ってるみたいです。
「日本のboid氏に爆音で上映されたら…」と思うと手が抜けません。
もはや「爆音」は"BAKUON"なのですから。
■冨永昌敬(映画監督)

近年稀にみる不遇の扱いを日本で受けたガス・ヴァン・サントの最高傑作『ジェリー』を、フィルム上映+大画面+爆音で観れるチャンスが皆さんにも訪れた! 素晴らしい…。
■中原昌也(ミュージシャン、小説家)

世界唯一聴音体験 脳髄心臓直截震動
■安井豊(映画批評家)


▼爆音映画祭2009公式ページ
http://www.bakuon-bb.net/

▼boid.net
http://www.boid-s.com/

▼吉祥寺バウスシアター
http://www.baustheater.com/

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2006年2月16日

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カテゴリ
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