mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

ホーム > コミュニティ > 芸能人、有名人 > 合気道開祖・植芝盛平

合気道開祖・植芝盛平

合気道開祖・植芝盛平

ログインして参加する

参加するにはログインが必要です。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

詳細 2016年11月13日 19:06更新

今世紀最大の武道家。

達人の中の達人。
合気道の創始者。

植芝盛平翁は、神秘的な逸話の多い武道家で、旧満州で馬賊のモーゼル拳銃で撃たれた時に、その弾丸が飛んでくる前に光が見えたので、それを避けたら弾丸を避けられた・・とか、剣の達人に真剣で切りかからせて、その時も剣の軌道が光となって事前に見えたので全て避けてしまった・・といった話が多い。大本教を信仰する宗教家でもあった植芝盛平翁は、それらの体験を神秘主義的に解釈し、万物の働きを気の働きであると説明して、合気道と名乗ったというのである。

現在、総合格闘技なるものが流行しているが、同氏の合気道こそは、全ての武道を総合した“総合武道”とも言えるものだった。立ち技、組技、寝技、打撃、間接、締め、投げ、武器術、等々。

同氏も若かれし時は、相手の手足をへし折るような、力に任せた強引な技を用いていたという。しかし、いつしか技は円熟され、次第に芸術的とも言える動きへ昇華される。そしてついには、相手に触れるか触れないかの瞬間に吹き飛ばし、地面に叩きつけるという「神技」に至る。

“武産合気”

同氏を知る人によれば、同氏の最も驚嘆すべき点は、単に技や動きではなく、その“眼光”の凄まじさにあったという。人の心の奥の奥まで見通すような“眼光”こそは、人間離れした神人とも言えるものであったという。

同氏の直弟子、故塩田剛三氏は修業時代を述懐して語っている。

「山で合宿した時、暗闇の中で突然、先生は真剣(白刃)を抜き、『向かって来い』とおっしゃった。 暗闇の中で真剣で相対する恐怖はたとえようもない。 お互いが額に巻いた白い鉢巻きのみを目印に、がむしゃらに斬りかかったところを先生は、まるでハッキリと見えるかのように見事に捌かれ、一瞬、剣先を私の額めがけて振りかぶった。 剣風が額をよぎり、額の鉢巻きがハラリと切り落とされた。 額にはかすり傷も残らなかった。 まさに神技としか言いようがなかった」

コミュニティにつぶやきを投稿

参加メンバー 1908人

もっと見る

開設日
2004年11月26日

4396日間運営

カテゴリ
芸能人、有名人
関連ワード
関連ワードを登録しよう

編集から関連ワードを登録すると、コミュニティがmixiワードに表示されるようになります!