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レイナルド・アレナス

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レイナルド・アレナス(1943−90)

プロフィール≫
キューバ・オリエンテ州、オルギン近くの村に生まれる。革命勝利の前年には独裁者バチスタに抵抗するゲリラ組織に参加。革命後は農業会計士の勉強をし、農場で働く。初期の革命的な熱狂の時代が終わると、次第に画一的な規範がすべての人に求められ、同性愛者に対する迫害も始まって、ホモセクシュアルであるアレナスは居心地が悪くなり、「革命」から距離をとり始める。小説を書き始め、’65年の「夜明け前のセレスティーノ」は文芸家協会コンクールで入賞するが、刊行されたのは2年後。その後の作品もキューバ内での出版は認められず、原稿が没収されたりもした。反政府的な言動や同性愛者であること理由に逮捕されること数回。’80年にマリエル港から脱出し、ニューヨークに住む。以後、雑誌を創刊したり、旺盛な執筆活動を繰り広げるが、エイズによる健康状態の悪化と精神的な落ち込みを理由に、ニューヨークの自宅で自殺。邦訳に「めくるめく世界」「夜になるまえに」がある 。(紹介文:紀伊國屋書店)

作品録≫
・「夜になるまえに」(原題Antes que Anochezca)1992
 (1)国書刊行会 安藤哲行訳
・「さよならママ」1992(短篇集)
・「夏の色」1991
・「襲撃」1991
・「ハンセン病療養所」1990(詩集)
・「ハバナへの旅」1990
・「意思表示をしながら生きる権利」1989
・「ドアマン」1989
・「天使の丘」1989
・「自由の必要性」1986
 (手紙・評論・コミュニケ・新聞記事など)
・「迫害」1986(戯曲)
・「アルトゥーロ、いちばん輝く星」1984(中篇)
・「ふたたび、海」1982
・「製糖工場」1981(詩集)
・「真っ白いスカンクどもの館」1980
・「目を閉じて」1972
 (81年、増補して「パレードが終わる」と改題)
・「めくるめく世界」1969
 (1)国書刊行会 鼓直、杉山晃訳
・「夜明け前のセレスティーノ」1967

開設日
2004年11月24日
(運営期間4325日)
カテゴリ
本、マンガ
メンバー数
249人
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