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ジョージ・P・ペレケーノス

ジョージ・P・ペレケーノス

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 1957年、ワシントン生まれのギリシャ系作家、ジョージ・P・ペレケーノスのコミュニティです。

 1992年『硝煙に消える』でデビュー。当時の書評は「ジェイムズ・エルロイやアンドリュー・ヴァクスを思わせる、ノアールなハードボイルド」でしたが、その後、壮大な四部作「ワシントン・サーガ」を完結させるなど、独自の小説世界を作り上げてきました。

 現在は黒人探偵、デレク・ストレンジを主人公とするシリーズを書き継ぐ一方で、『Drama City』などの単発ものも執筆。ジェイムズ・クラムリーや、マイクル・コナリーといった、玄人筋にも人気があるようです。
 
 魅力的な登場人物、テンポの良い文体などに加え、効果的な音楽の使い方も、ペレケーノスの特徴です。その辺を、楽しく語り合えるコミュにしたいと思っております。
 
 現在までの刊行作品リストです。

 長編

 1.『硝煙に消える』 A Firing Offense
 (1992)ニック・ステファノス
 
 2.『友と別れた冬』 Nick's Trip
 (1993)ニック・ステファノス
 
 3.『野獣よ牙を研げ』 Shoedog
 (1994)ノン・シリーズ
 
 4.『Down by the River Where the Dead Men Go』
 (1995)未訳 ニック・ステファノス
 
 5.『俺たちの日』 The Big Blowdown
 (1996)ピート・カラス[ワシントン・サーガ]
  <ファルコン賞受賞>

 6.『愚か者の誇り』 King Suckerman
 (1997)ディミトリ・カラス、マーカス・クレイ
 [ワシントン・サーガ]
 
 7.『明日への契り』 The Sweet Forever
 (1998)マーカス・クレイ、ディミトリ・カラス
 [ワシントン・サーガ]
 
 8.『生への帰還』 Shame The Devil
 (2000)ディミトリ・カラス
 [ワシントン・サーガ]
 
 9.『曇りなき正義』 Right as Rain
 (2001)デレク・ストレンジ

 10.『終わりなき孤独』 Hell to Pay
 (2002)デレク・ストレンジ

 11.『魂よ眠れ』 Soul Circus
 (2003)デレク・ストレンジ

 12.『変わらぬ哀しみは』 Hard Revolution
 (2004)デレク・ストレンジ

 13.『ドラマ・シティ』 Drama City
 (2005) ノン・シリーズ

 14.『The Night Gardener』
 (2006) ノン・シリーズ

 短編

 『哀願する死者の目』
 ベスト・アメリカン・ミステリ ジュークボックス・キング所収

 『ストリング・ミュージック』
 『空腹のとき』
 『秘密情報提供者』
 ミステリ・マガジン 2006年10月号掲載


 3はノン・シリーズではありますが、ワシントン・サーガとの微妙な関わりもあり。また、8にはニック・ステファノスも登場し、二つのシリーズの集大成的な作品になっています。

 なお、上記リストは一部、マルタの鷹協会のサイバーガムシューさんからの情報をもとに、作成いたしました。

http://www.twbookmark.com/features/georgepelecanos/index.html

開設日
2004年11月21日
(運営期間4327日)
カテゴリ
本、マンガ
メンバー数
62人
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