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大謗法邪宗! 日蓮宗 

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詳細 2016年10月19日 09:12更新

日蓮宗の大荒行で死者が出たことが『中外日報』に報じられた。

この大荒行とは、中山の法華経寺(千葉県市川市)において
毎年11月1日から翌年2月10日までの百日間、
全国から大勢の僧侶が集まって行われる難行苦行のことである。

荒行僧の1日は、早朝2時に起床し、朝3時から夜の11時まで
1日7回、寒水に身を清める水行、
さらに、万巻の読経や相伝書の書写行などが行われるという。

しかも朝夕2回、梅干し一個の白粥の食事、
衣服は白木綿単衣と麻の如法衣、
足袋は許されず、「あかぎれ」して化膿した足を引きずり、
飢えや寒さ、睡眠不足に耐えるというから、常軌を逸した修行である。


平成二十五年度日蓮宗大荒行
http://www.youtube.com/watch?v=L4vxOOeIhDU

この荒行に参加した145名の修行僧のうち、落伍者が11名、うち1名は入院後に死亡した。

この事件を受けて、後日、「宗政懇談会」なる会合が持たれ、
今年の荒行における指導の在り方などを巡り、激しい意見交換が行われたそうだ。

そこでは
「行き過ぎた指導があったのではないか」
とか
「訓育という名を借りて暴力が横行してはいないか」
などの意見が続出し、
中には怒りを含んだ声もあったという。

実はこれまでも、
平成10年、12年、18年と、たびたび死者を出している。

これだけ死者を出しておきながら、
今までマスコミには大々的に報道されず、
大きな問題とはならなかったが、
人命が失われている現状に、そろそろ世間も黙っていないようだ。



■資格取得のための修行

大荒行の目的は、日蓮宗に伝わる「加持祈祷法」の資格を取るためという。

この加持祈祷の資格を得た日蓮宗僧侶は、その後、各寺院において
家内安全、身体健全、病気平癒、商売繁盛、子宝成就、安産、厄除け、試験合格、土地のお清め、自動車の安全祈願
などを行うことが許される。

これら現世利益的な祈祷が行える資格を得るために、
百日間の短期荒行を日蓮宗の僧侶は志願する。

つまり、現世利益を売り物にして客寄せを計る
営利目的の一環には欠かせない資格なのである。

死身弘法の精神とは全くかけ離れた
資格を取得するための修行で命を落とすとは、何とも哀れな話ではないか。


「いのちに合掌」を合言葉にする日蓮宗の実態が、
実は人命より営利を重んじる教団体質であることに早く気付くべきであろう。




■日蓮大聖人の御正意にあらず

人間の肉体を傷つけ苦しめる難行苦行は、末法の修行には適さない。

日蓮大聖人が『総勘文抄』に、
「権教は難行苦行して適(たまたま)仏に成ると思へば、夢中の権の仏なれば、本覚の寤(うつつ)の時には実の仏無きなり。極果の仏無ければ有教無人なり」
と仰せのように、
この難行苦行の仏は、せいぜい「夢中の権の仏」に過ぎず
むしろ末法の正しい修行を妨げると指摘されている。

命をかけてまで望んだ苦行の行く末が、所詮は「夢中」の悟りとは、何とも惨(みじ)めではないか。


大聖人が『経王殿御返事』に、
「あひかまへて御信心を出だし此の御本尊に祈念せしめ給へ」
と仰せのように、
「難行苦行」によって得た祈祷法ではなく、三大秘法総在の大御本尊に向かい、
純粋な信心をもって一心に御祈念していくことが、真実の祈祷法である。


無益な荒行に励み、資格を得て祈祷をしても何の利益も具わらず、
かえって罪過を積むばかりである。

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2013年6月29日

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