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日子流体術、護身術

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詳細 2013年6月13日 21:48更新

田中光四郎宗師

1980年、旧ソ連のアフガニスタン侵攻に義憤を感じ、単身、義勇兵としてアフガン・ゲリラ<ムジャヒディン(聖なる戦士)>に参加、最前線に出て戦い、同時にアフガンの兵士たちに武術を教える。

戦場で白い空手着姿で武術を教えている田中光四郎宗師の姿は、世界のジャーナリストの注目を集め、”アフガンのサムライ”と畏敬を込めて報道されている。

その後、アフガンの難民救済のため数十度にも渡りアフガニスタンに行き、莫大なお金と物資を寄贈している。

1990年、インド北西部のダラムマサラでダライラマ法王14世と出会い救援物資を寄贈。法王の警護室への武術指導を請われている。

2004年、フィリピン・セブ島の警察・特殊部隊SWATチームを指導。
その他、ミャンマー、タイ、エジプト、イラク、アメリカやヨーロッパ各国へも指導に赴いている。

田中宗師の実力は海外から高く評価されている。


日子流とは、宗師田中光四郎が昨今名乗りをあげた新流派であります。

宗師は幼少の頃から武道に親しみ銃剣道、剣道、柔道に始まり、空手、意拳等を学び、当身、逆技、投げ、絞め技等を総合した体術を修得し、不二流体術第二代宗家を古賀不二人師より印可され二十年に喃とする間、世界を歩き、その武名と技は世界に有名となりました。

不二流体術に於ては初伝の目録技を指導し、後進に道を託して勇退、中伝の「小太刀、懐剣技を中心とする護身体術」として日本文化を世界に印し残すべく新に結成されたものであります。


日子流の戦闘理論は実戦的且つ極めてシンプルです。

「敵の攻撃に合わせて体捌きしつつ、一歩前に出る」

実はたったこれだけのことなのです。

しかしたったこれだけのことですが、奥が深く、実際にやってみると思うとおりに体が動きません。

たとえ約束された動作であっても、思いきって攻撃してくる相手に対して反射的に体捌きして入り身するということは、相当な修練を必要とします。

ですが、この修練があるからこそ、実戦で役立つものになるのです。

ここには実戦を意識し、「現実に使用できるか?」という観点から決してぶれない宗師の精神があります。

現在、東京、名古屋での稽古生募集中。

実践に役立つ体術、護身術、短刀技、小太刀を習得できます。

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参加メンバー 2人
開設日
2013年5月26日

1334日間運営

カテゴリ
スポーツ
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