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『H2』 ドラマ版

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詳細 2016年8月30日 00:18更新

ドラマ版『H2』
   原作 あだち充 (小学館)

〜主なキャスト〜
国見比呂/山田孝之    古賀春華/石原さとみ
橘英雄/田中幸太朗    雨宮ひかり/市川由衣
木根竜太郎/石垣佑磨   野田 敦/中尾明慶
佐川周二/北条隆博    古賀富士夫/的場浩司
小宮慶子/田丸麻紀    国見太郎/柳沢慎吾
国見信子/石野真子    雨宮さくら/七瀬なつみ
雨宮太一/杉本哲太    柳道男/竜雷太

〜あらすじ〜
(※内容を知りたくない方は読まないようにして下さい)

夏の甲子園大会、注目の準決勝第二試合が始まった。比呂(山田孝之)のいる千川高校と英雄(田中幸太朗)の明和一高、南北東京代表の対戦に世間の注目が集まる。炎天下のマウンド上には、汗を拭う比呂。そしてその視線の先には、ゆっくりと打席へ向かう英雄の姿が。遂に、二人のヒーローの対決の時がやって来たのだ。春華(石原さとみ)と、ひかり(市川由衣)は、それぞれの思いを胸に、その対決を見守る。キャッチャーの野田(中尾明慶)は、比呂に「わざと英雄に打たせるようなまねしたら許さねえ」と釘をさす。それに対して比呂は「わかってねえな、俺はひかりのことが大好きなんだ」と言い放つ。実は、この試合の前に英雄はひかりに「試合が終わったら俺か比呂か選んでくれ」と言っていたのだ。そしてその事を比呂や春華、野田も知っていたのだった。比呂は、英雄に対して渾身の第一球を放つ。ど真ん中のストレートを見送る英雄。第二球目、比呂の球は外角へ外れるが、伸ばした野田のミットに納まる。英雄が今までに見たことのない球種だ。三球目は外角いっぱいのストレート、続く四球目はバットにミートしようとした瞬間、逃げるようにスライドしてバットを避けた。比呂は、英雄との対決のために、去年の秋から密かに高速スライダーを用意していたのだ。その後も、比呂はいつもとは別人のように、勝ちにこだわったピッチングで英雄の第二、第三打席に投げ勝っていった。そして迎えた9回裏、二点のリードを追う明和一高の攻撃は2番から。英雄にまで打順がまわる。守備につこうとする千川ナイン、その時春華が比呂に言った。「頑張れ。負けるな」。比呂の脳裏を一瞬よぎるひかりの顔…。「あぁ」と短く返事を返し、比呂は最後のマウンドへと向かう。スタンドでは2人の対決をひかりと父・太一(杉本哲太)が見守っていた。比呂が英雄との最後の対決に敬遠をするのではと心配する太一に、ひかりは最後ではなく最初の対決だと話す。勝負は1打席、そこで今までで一番速い球を投げるために、力を温存していたのだと。少なくとも英雄はそう信じていると…。そして、いよいよ最初で最後の真剣勝負が。初球、比呂の投げた球は高めに外れてボール。急速はなんと156km/h。今日一番の速球だ。2球目、3球目と続けて外れて、カウントはボールスリー。あまりに力が入りすぎている比呂を見た英雄は、自分がひかりに言ったことを比呂が既に知っていることに気付く。4球目はファール。だが、タイミングはドンピシャだ。5球目。比呂の投げた球は快音とともにレフトスタンドへ…。しかし、神様の悪戯か、打球はギリギリファールになった。そして最後の1球。比呂は決め球・高速スライダーの握りだったが、愚直なまでにストレートしかないと決め付けた英雄の目を見て、ストレートの握りへと変える。運命の1球は投げられた。ど真ん中のストレート。英雄のバットは…空を切った。その夜。明和宿舎の屋上に、一人立ち尽くす英雄がいた。そこにひかりが現れる。最後の1球の時、英雄の頭には一瞬高速スライダーがよぎっていた。英雄は比呂を信じきれなかった自分が許せないと言い残しその場を立ち去る。一方、千川宿舎の屋上では、比呂が紙ヒコーキを折って飛ばしていた。後ろから春華がそっと近づく。「そのヒコーキどこまでいくの?」「ちょっと大リーグまで…。」夏の大会も終わり、比呂たちは部活を引退し春華たちも受験モードに。そんな中で、比呂と春華はお互いに話す機会がなくなっていった。2学期の終わり、比呂と英雄は指名を受けプロ入りが決まる。そして、翌年2月、春華の大学合格が決まった。高校生活も残り僅かとなったある日、教室にいた比呂と野田は木根(石垣佑磨)からひかりがアメリカに留学することを聞かされる。全く寝耳に水の2人。その夜、比呂がひかりの家を訪れると、太一が出迎えてくれた。自分のせいでひかりが留学するのではと言う比呂に、太一は一年前から聞かされていた話だと打ち明ける。翌日。比呂はひかりの母・さくら(七瀬なつみ)のお墓参りに。そこに偶然ひかりが現れる。比呂はひかりの口から、留学に行く本当の理由を聞かされる。強く見えるひかりだが、心の底ではいつも比呂や英雄に頼っていた。それではいけない、独り立ちしなくては…。それが本当の理由だった。千川野球部のグラウンド。学生服でピッチングをする比呂と、その球を受ける野田がいた。何かをふっきるかのように全力投球をする比呂。そこに春華が通りかかる。すると、何を思ったのか春華は、バッターボックスで比呂の全力投球の球を見てみたいと打席に立つのだった。前から1度見てみたかったと春華。そして比呂にもこう言うのだった。「国見くんは思い残したことない?」ひかりとのことを指しての言葉だった。翌日、青南中のグラウンド。比呂は英雄を呼び出し勝負を持ち掛ける。自分の初恋に決着をつけるためだ。そしてそれは比呂だけでなく、英雄の気持ちにも決着をつけさせるための勝負でもあった。勝負は直球3球。初球、2球目ともに英雄は見送る。そして、本当の運命の1球。比呂の投げた球を捕らえた英雄の木製バットは折れた…。負けを認めて去る英雄。しかし英雄はその足でひかりの元に向かった。公園で出会う2人。「誰よりも雨宮ひかりが必要なのは…この俺だ」と改めて自分の気持ちを告白する英雄。そして「頑張らなくちゃ。4年後の英ちゃんに認めてもらえる女になって帰ってこなきゃいけないから」とひかり。2人の気持ちが通じ合った瞬間だった。一方、比呂は野球愛好会が使っていた裏庭に。そこに春華がやって来る。英雄との勝負の前日、野田から、全てが終わったら比呂はここに来ると連絡があったのだ。「例え付き合っている相手がひかりでなくても、私が国見くんを好きな気持ちは変わらない」と告白する春華に、比呂はちょっと照れくさそうに言った。「同じ…俺も古賀のこと…好きだよ」。そしてそっと春華の手を握るのだった。
卒業式。記念撮影をしようと集まった比呂たち卒業生と野球部員たち。その様子を見つけた春華が駆け寄りながら呼んだ。「比呂!」

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