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Maria Pages

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詳細 2015年5月20日 11:36更新

セビージャに生まれ、4歳でダンスを始める。アントニオ・ガデス舞踊団, マリオ・マヤ舞踊団、ラファエル・アギラル舞踊団などで主演ダンサーとして活躍し、マリアの名は世界各地でフラメンコと同義語とさえなった。 マリア・バヘスは出身地のスペイン国内のみならず、国外でも現代フラメンコの発展をリードする先駆者的存在であると認められている。2002年マリアはそのキャリアが認められ、スペインのダンス界では最高の栄誉、ナシオナル・デ・ダンツァ賞を創作様式で受賞するに至った。1996年には自らの創作した「アンダルシアの犬 ブルレリーアス(嘲笑)」が認められ、コレオグラフィー国家賞を受賞している。 1980年代の終わりごろ、マリアは方向転換し、誰かの作品を解釈して演じることから離れ、独自の振り付けを模索し開拓していくことになる。1990年、勢いに乗ったマリアは自らの舞踊団を設立する。彼女の振り付けによる最初の作品≪ソル・イ・ソンブラ≫は評論家にも観客にも好評を博し、注目の振付師としての名声を瞬く間に獲得してしまった。二年後、第7回セビージャ・ビナエル・フラメンコで「タンゴ」を初演した時も同様のすばらしい評判を得、マリアの名声は揺るぎないものとなる。しかし、本当の意味でマリアがスペイン舞踊の第一線の座を獲得したのは現代フラメンコ発展における記念碑的作品と絶賛されたセビージャのマエストランサ劇場での「デ・ラ・ルーナ・アル・ヴィエント」の公演だった。そして1995年、初回のベルリン・フラメンコ・フェスティバルはマリアに捧げられ、その地位は確固たるものとなった。これ以降、マリアはビル・ウェーラン「リバー・ダンス」の主演ダンサーとして、世界的な人気を博している。

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2006年2月4日

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カテゴリ
アート
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