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アン・バンクロフト

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詳細 2014年9月27日 20:48更新

名女優 アン・バンクロフト のコミュニティです。

演劇、俳優、歌、狂気、悲しみ、コメディとなんでも完璧に、浅く広くではなく、深く広くこなせる本物の女優さんだったと私は感じます。

トニー賞、アカデミー賞の両方を受賞した人はアメリカの演劇、映画の長い歴史の中で過去、アン・バンクロフトを含め8人しかいません(2012/12/10現在)。
彼女が如何にスゴイ人であったのか感じるのではないでしょうか。

彼女の魅力、情報、写真、動画、なんでも語りましょう。


<アン・バンクロフト プロフィール>
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アン・バンクロフト(Anne Bancroft, 本名: Anna Maria Louise Italiano, 1931年9月17日 - 2005年6月6日)は、アメリカ合衆国の女優。ニューヨーク市ブロンクス区の生まれ。

両親共にイタリアからの移民。ブロンクスの高校を卒業後、American Academy of Dramatic Arts、アクターズ・スタジオ、アメリカ映画協会の監督ワークショップなどで学んだ。1951年よりテレビに出演し始めるが、ハリウッドではあまり役がつかず、ニューヨークに戻る。

1958年にヘンリー・フォンダ主演の舞台『Two for the Seesaw』に出演し、トニー賞助演女優賞を受賞。1959年に戯曲『奇跡の人』でタイトルロール、アン・サリバン役をつとめ評判となる。1960年、二度目のトニー賞を受賞。1962年に『奇跡の人』が映画化され、1962年のアカデミー主演女優賞を受賞した。また1964年の『女が愛情に渇くとき』でカンヌ国際映画祭女優賞を受賞してもいる。

子宮癌のため、ニューヨーク市内の病院で死去[1]。73歳没。

私生活 [編集]1953年に最初の結婚をするが、1957年に離婚。ペリー・コモの番組で出会った映画監督のメル・ブルックスと1964年に再婚。1972年に生まれた息子マックス・ブルックスは小説家・脚本家となった。


17歳で市内の演劇学校に入学し、アン・マーノの芸名で創成期のテレビに出演。誘いを受けてハリウッドに移り、著名プロデューサーのダリル・ザナックの勧めで、芸名をアン・バンクロフトに変えた。
当初は、役に恵まれずニューヨークに戻った後、「メソッド」で有名なアクターズ・スタジオに学んだが、1958年にアーサー・ペン演出の舞台劇「二人でシーソーを」でトニー賞を初受賞。翌年に再びペンが演出を手がけた「奇跡の人」のアニー・サリヴァン役が当たり、同賞の2年連続受賞を達成し、映画版でも同じ役を演じ、62年にアカデミー主演女優賞を獲得。

1967年に、マイク・ニコルズ監督作品、映画「Graduate」(卒業)のミセス・ロビンソン夫人役を好演。このほか映画の代表作に「女が愛情に渇くとき」(64年)「愛と喝采の日々」(77年)「アグネス」(85年)などの他、夫ブルックスとの共演作「メル・ブルックスの大脱走」(83)、「サイレント・ムービー」もある。

<主な出演作品>

・1952 ノックは無用 Don't Bother to Knock リン・レスリー役

・1953 ゴールデン・コンドルの秘宝 Treasure of the Golden Condor マリー役

・1954 ゴリラの復讐 Gorilla at Large

・1954 ディミトリアスと闘士 Demetrius and the Gladiators パウラ役

・1955 七人の脱走兵 The Raid ケイティ・ビショップ役

・1955 紐育秘密結社 New York Confidential ケイティ・ルーポ役

・1955 シャロン砦 The Last Frontier コリンナ役

・1957 夕暮れのとき New York Confidential マリー・ガードナー役

・1962 奇跡の人 The Miracle Worker アン・サリヴァン役
 ★アカデミー主演女優賞 受賞
 ★英国アカデミー賞 主演女優賞 受賞

・1964 女が愛情に渇くとき The Pumpkin Eater ジョー・アーミテージ・オスカー役
 ★英国アカデミー賞 主演女優賞 受賞
 ★ゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ドラマ部門) 受賞
 ★カンヌ国際映画祭 女優賞 受賞

・1965 いのちの紐 The Slender Thread インガ・ダイソン役

・1966 荒野の女たち 7 Women D・R・カートライト役

・1967 卒業 The Graduate ミセス・ロビンソン役 (管理人が好きな映画です)
 ★ゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門) 受賞

・1972 戦争と冒険 Young Winston ランドルフ・チャーチル夫人役

・1975 ヒンデンブルグ The Hindenburg ウルスラ役

・1976 リップスティック Lipstick カーラ 役

・1976 メル・ブルックスのサイレント・ムービー Silent Movie 本人役

・1977 愛と喝采の日々 The Turning Point エマ・ジャクリン役

・1977 ナザレのイエス Jesus of Nazareth マリア・マグダレネ役

・1980 愛と食欲の日々 Jesus of Nazareth アントネッタ役
  監督/脚本/出演

・1980 エレファント・マン The Elephant Man ケンダル夫人役

・1983 メル・ブルックスの大脱走 To Be or Not To Be アンナ・ブロンスキ役

・1984 ガルボトーク/夢のつづきは夢… Garbo Talks エステル・ロルフ役

・1985 アグネス Agnes of God ミリアム・ルース院長役

・1986 チャーリング・クロス街84番地 84 Charing Cross Road ヘレーン・ハンフ役 英国アカデミー賞 主演女優賞 受賞

・1988 トーチソング・トリロジー Torch Song Trilogy マ・ベッコフ役

・1989 ハリウッド夢、夢物語 Bert Rigby, You're a Fool' メレディス役

・1992 ハネムーン・イン・ベガス Honeymoon in Vegas ビー・シンガー役

・ラブ・ポーションNo.9 Love Potion No. 9 マダム・ルース役

・1993 アサシン 暗・殺・者 Point of No Return アマンダ役
 ※1990年のフランス映画『ニキータ』のリメイク版アメリカ映画

・1993 冷たい月を抱く女 Malice ケンシンガー夫人

・1993 心のままに Mr. Jones キャサリン・ホランド役

・1994 南部の風・南軍兵士の妻が語る100年の物語
Oldest Living Confederate Widow Tells All ルーシー・マースデン役
テレビ映画

・1995 キルトに綴る愛 How to Make an American Quilt グラディ役

・1995 ホーム・フォー・ザ・ホリデイ Home for the Hplidays アデル・ラーソン役

・1995 レスリー・ニールセンのドラキュラ Dracula: Dead and Loving It ジプシー女役

・1996 心の指紋 The Sunchaser レナータ 役

・1997 G.I.ジェーン G.I. Jane リリアン・デヘイヴン上院議員 役

・1998 大いなる遺産 Great Expectations ディスモア夫人 役

・1998 アンツ Antz 女王役 ※声の出演

・2000 僕たちのアナ・バナナ Keeping the Faith ルース役

・2000 真夜中の銃声 Up at the Villa サン・フェルディナンド 役

・2001 ハートブレイカー Heartbreakers グロリア・ヴォーガル 役

・2006 デルゴ Delgo セデッサ役 ※声の出演

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トピック

参加メンバー 3人
開設日
2012年12月10日

1502日間運営

カテゴリ
芸能人、有名人