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望月新一

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詳細 2016年9月25日 22:28更新

数学者

研究内容・業績

代数曲線におけるGrothendieck予想を予想を超えた形で証明。 p進Teichmuller理論の構築、Hodge-Arakelov理論の構築、曲線のモジュライ空間の既約性の別証明、数論的小平-Spencer理論、Hurwitz Schemeのコンパクト化、crys-stable bundleの構成、数論的log Scheme圏論的表示の構成、inter-universal geometryの構築。 1998年のICMでは招待講演をしている。 著作にFoundations of p-adic Teichmuller Theoryがある。
ABC予想への挑戦

2012年8月30日、望月はABC予想を証明する論文をインターネット上で発表した[2]。証明に350年程かかったフェルマーの最終定理も、ABC予想を使えば一気に証明が可能となるため、欧米のマスメディアも「驚異的な偉業になるだろう」と伝えている。なお、イギリスの科学誌ネイチャーによると、望月教授は新たな数学的手法を開発し、それを駆使して証明を展開しているため「査読に時間がかかるだろう」と報道されている[3]。
略歴 [編集]

1988年 - プリンストン大学を卒業(16歳入学、19歳卒業)
1992年6月 - プリンストン大学でPh.Dを取得(23歳):指導教授はフィールズ賞を受賞したゲルト・ファルティングス
1992年6月 - 京都大学数理解析研究所助手に就任
1996年8月 - 京都大学数理解析研究所助教授に就任(27歳)
1997年 - 日本数学会秋季賞受賞:代数曲線におけるグロタンディーク予想の解決(中村博昭、玉川安騎男との共同受賞)
1998年 - 国際数学者会議招待講演
2002年2月- 京都大学数理解析研究所教授に就任(32歳)
2005年 - 日本学術振興会日本学術振興会賞受賞:p進的手法によるグロタンディークの遠アーベル幾何予想の解決など双曲的代数曲線の数論幾何に関する研究
2005年 - 日本学士院日本学士院学術奨励賞受賞:数論幾何の研究


『日刊スポーツ』(2012年9月18日)「数学界最大の難問「ABC予想」解明か」

関連項目

ABC予想
プリンストン大学
飛び級
数論

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参加メンバー 8人

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開設日
2012年9月19日

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カテゴリ
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