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ニホンカナヘビ

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コミュ内全体

詳細 2016年12月17日 21:30更新

アオカナヘビでもアムールカナヘビでもホウセキカナヘビでもなく、ニホンカナヘビが好きで好きで堪らないヒトの為のコミュニティです。


◆私はニホンカナヘビが大好きである。

◆私はニホンカナヘビの誕生会にお呼ばれしたい。

◆私はニホンカナヘビに生まれ変わりたい。

◆今月もニホンカナヘビの維持費確保の為に、自分の食費を削った。

◆ぶっちゃけアオカナヘビも好き(笑)

◆てゆーか、爬虫類はなんでも好きだろjk


これらに当て嵌まる方、そんな貴方を待っていました。

※ご面倒でも一読ください。

【ニホンカナヘビ】(日本固有種)
Takydromus tachydromoides

有鱗目トカゲ亜目カナヘビ科カナヘビ属


◆分布 北海道から九州にかけての日本全土とおよびその属島。屋久島、種子島、中之島、諏訪瀬島など。

◆大きさ 頭胴長:50〜70mm(尻尾も含むと最長で270mmに達することも)


◆特徴 頭部は大型の鱗で覆われ、頸部の鱗は小さい。

胴から尾の背面は角型の整列した鱗で、はっきりしたキールがあり、触るとざらつく感じが強い。背面は褐色から茶褐色で、個体により暗褐色の斑点がある。

側面の眼下から後肢の付け根にかけ白色の細い縦線があるが、個体差が大きく、殆ど消えている個体もいる。

腹面は淡黄色から黄色で、顎の下は白。咽喉板は4対。鼠径孔(後肢の付け根の左右内股にある鱗の小孔)は2対だが、個体差がある。


◆雌雄の区別 体色は雌雄の差が無いが、尾の付け根の太さと、何となくノリで区別が付くことがある(ヲイ)

◆生態 平地から低山地の林緑部や草地に生息するが、人家の庭などでも見られる。日中は地表や草の葉上で活動し、低木にも登る。夜間は落ち葉の下や石の下、草の葉上で眠る。分布が広く地域差があるが、3〜11月に活動。石の下や石垣の中、土中で冬眠する。餌は、昆虫や果実を食べることも。


◆繁殖 冬眠明けの3月〜5月に繁殖行動が始まり、8月中旬には終わる。雌は2〜6個の卵を複数回産む。卵は2ヶ月以内には孵化する。

※よく「今年もカナヘビのベビちゃんをリリースしました」と云う飼育者を見掛けるが、カナヘビを猫に置き換えて考えて頂きたい。どれだけ無責任な行為かお分かりだろうか?

当コミュニティに、そのような無責任な行為を犯すヒトに居て欲しくはないので、見掛けたら注意、或いは退会願います。※


★絶滅危惧?類(VU)

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参加メンバー 24人

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開設日
2012年9月5日

1631日間運営

カテゴリ
動物、ペット
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