mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

ホーム > コミュニティ > アート > 平野隆司

平野隆司

平野隆司

ログインして参加する

参加するにはログインが必要です。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

詳細 2016年9月26日 22:05更新

『BIO絵COLOGY』創始者!

平野さんのお言葉です↓

「生き物」を題材に絵を描き始めて、まる7年が過ぎました。
思い返してみれば、意識はしていませんでしたが、
昔からそのようなものを描き続けてきたような気がします。
僕にとって「生き物」は、それぞれ特徴がおもしろく、
意外な一面もあって、興味が尽きません。
昆虫・植物・両生類・爬虫類・魚類・粘菌・細胞など
好奇心の対象は、もっぱら小さな生物でしたが、
昨年から、鳥類・哺乳類にも挑戦しています。
「生き物」の魅力は、「形」と「色」、それらが織りなす
「質感」と独特な「動き」。遊びといえば昆虫・植物採集・魚釣り。
小学校の理科の授業では、飼育したり、観察したり・・・
特に顕微鏡を覗いて、微生物達の、不思議な動きや、
透きとおった体の美しさには、感動を覚えました。
 触れ合うことのできる体温のあるペットたちよりも、
水槽の中で泳いでいる魚と目があった時などは、
何か通じ合ったような気分になります。
手の届かないもどかしさや、
こちらの気配に気づいたら、
飛んでいってしまいそうな昆虫を見つけたときの
緊張感、地表で、たおやかに咲く花の美しさと、
土の中で逞しく根を張る力強さ。
これら「生き物」が与えてくれる感動を表現したく、
僕は作品を描いています。
 僕の画材は「色鉛筆」と「マーカー」で、
手法としては、単純なものです。
なぜ色鉛筆とマーカーなのかといえば…
安いから!(笑)と云ってはおりますが、
本当は自分が色鉛筆に合っているのです。
使い始めて10年になります。
色数も豊富で、塗り重ねることにより、
自分の描いたイメージを色彩で表現することができます。
僕の場合、紙の表面がテカテカになる2重、3重塗りは当たりまえ、
4重、5重塗りと、紙が破れる寸前まで塗り込みます。
当初は色鉛筆のみで描いていましたが、
「生き物」の形状をハッキリ、クッキリさせたくて、
マーカーのラインを入れました。
その後、自分なりの工夫を重ね、
最近では透けた質感や、浮き上がった距離感に挑戦し、また少し僕の「生き物」の世界が広がりました。

そんな僕の描いた「平野隆司の世界」をどうぞお愉しみください。
                   
2004年、現在

だ、そうであります!
イイ感じです。

生き物が好きな方、生き物の絵が好きな方
色鉛筆絵画が好きなお方、どうぞ〜!

http://www.geocities.jp/bio_e_cology

http://www.joho-yamaguchi.or.jp/saketake/hirano.htm

コミュニティにつぶやきを投稿

参加メンバー 333人

もっと見る

開設日
2004年11月18日

4402日間運営

カテゴリ
アート
関連ワード
関連ワードを登録しよう

編集から関連ワードを登録すると、コミュニティがmixiワードに表示されるようになります!