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川畑文子

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詳細 2016年10月5日 10:38更新

戦前、歌に踊りに活躍した川畑文子のコミュニティです。


川畑文子(かわはた・ふみこ)

1916年ハワイ生まれの日系3世。ロスアンゼルスでタップやダンスを学び、才能が花開き9歳で舞台に立つ。アクロバティックなダンス「ハイキック」が受け、ウェストコースト劇場、ミリオンダラー劇場など超一流の劇場に引っ張りだこに。その後ニューヨークへ進出。13歳で日本人初のRKOとの専属契約を結び、タップの神様ビル”ボージャングル”ロビンソンにタップを習う。ブロードウェイの天才少女と騒がれ「琥珀色のジョセフィン・ベーカー」の異名をとり一躍スターになる。RKOチェーンをまわる全米ツアーに参加し、アメリカ中のエンタテイナーの憧れの劇場であるパレス劇場にはハリウッドスターの早川雪洲とオペラ歌手の三浦環に続き史上3人目の日本人として出演。マルクス・ブラザーズ、ジェイムス・キャグニー、ソフィー・タッカー、マーサ・レイ、ルース・エッティングといった大スターとの共演。1932年に来日し、日本コロムビアと契約し、「三日月娘」「いろあかり」でレコードデビュー。以降、多くのジャズソングを吹き込む。数々の舞台に立った後17歳で当時東洋一と謳われた日本劇場の柿落としの公演をまかされる。(講談社「アリス・川畑文子物語」より参照)



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開設日
2006年2月2日

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カテゴリ
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