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209系・70ー000系・E501系の会

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コミュ内全体

詳細 2016年6月11日 20:25更新

209系70ー000系・E501系について語り合おう♪
……………………………………

209系電車は、東日本旅客鉄道の直流通勤形電車。

メモ1.概要
日本国有鉄道(国鉄)から大量に引き継ぎ、老朽化が進んだ103系の置き換え、および、一部は輸送力増強用などとして、1993年(平成5年)4月より京浜東北線・根岸線、南武線に本格投入された。これまでの鉄道車両の製造・整備の方法を全面的に改めた新しい設計思想(バリューエンジニアリングの手法)が採用され、JR東日本では本系列以降の車両を「新系列車両」として区分している。
車両デザインは栄久庵憲司率いるGKインダストリアルデザインが手掛けた。1993年度通商産業省(現・経済産業省)選定グッドデザイン商品(当時)金賞・ブルネル賞奨励賞受賞。
設計段階より廃車後のリサイクル計画が策定されるなど、環境問題にも配慮した設計となっている。
派生番台区分として、車体の幅を広げて輸送力を増加させ、中央・総武緩行線用に新製された500番台、地下鉄直通(常磐緩行線⇔千代田線)用の1000番台、八高線・川越線用の3000番台がある。また、東京臨海高速鉄道の70-000形の基本設計は209系と同一であるが、こちらも2004年(平成16年)の組成変更時に6両がJR東日本に売却され、改造の上本系列の3100番台となって八高線・川越線に投入されている(後述)。これに伴い、不足した中間電動車2両が川崎重工業で新造された。
京浜東北線・根岸線用の本系列は、2007年(平成19年)12月22日よりE233系1000番台が本系列の配置数と同数の830両投入されたことにより廃車・転用が進行し、2010年1月24日で運用を終了した。最終運用編成はウラ52編成で5号車には元ウラ1編成の6号車であったサハ209-2が組み込まれていた。
2010年(平成22年)12月現在、0番台が南武線、500番台が中央・総武緩行線と京葉線、武蔵野線、1000番台が常磐緩行線と乗り入れ先の東京地下鉄(東京メトロ)千代田線、2000・2100番台が総武本線、成田線、鹿島線、内房線、外房線、東金線、2200番台が南武線、3000・3100番台が八高線・川越線で使用されている。
本系列はその後のE127系、E217系、E501系、701系の設計のベースとなり、さらに通勤形電車と近郊形電車を融合させた「一般形電車」である(注1)E231系や、E233系、E331系、E531系へと発展している。本系列を起源とする「新系列電車」は、JR東日本における電車設計の標準となっただけでなく、他のJRや私鉄などの鉄道事業者の車両開発にも大きな影響を与えた。
1.JR東日本:車両図鑑(在来線E231系)
 http://www.jreast.co.jp/train/local/e231.html……………………………………

E501系電車(E501けいでんしゃ)は、東日本旅客鉄道(JR東日本)の交直流通勤形電車。
常磐線の輸送改善用として209系電車を基本に設計した車両で、常磐線の交流電化区間では初の4扉車である。

メモ1.導入の経緯
常磐線では、東京への通勤圏が取手駅からさらに牛久、土浦方面に伸び、取手以北の利用者が増え続けてきたが、取手以北は石岡市にある気象庁地磁気観測所への観測障害を避けるために交流電化となっており、4扉ロングシートの103系は直流専用車両のため使用できなかった。直流電化区間を北に伸ばすことは前記した理由から不可能であり、既存の403系・415系は1982年(昭和57年)以降にロングシート車である415系500番台や1500番台(ステンレス車)を導入したものの、ともに3扉車であるため、混雑時の対応には限界があった。
さらに、土浦市や牛久市の商工会議所や選出国会議員などが中心となった「県南常磐線輸送力増強期成同盟会」が常磐線「快速電車」の延伸という要望を当時の運輸省などに継続的に行っていた。これは沿線のイメージアップのために近郊形電車ではなく4扉の通勤形電車を投入して欲しいという要望であった。これらの問題を総合的に解決するために、日本初の交直流通勤形電車として製造された(注1)。
当初は、415系電車のほかに上野 - 取手間で運用されていた103系の置き換えも視野に入れて開発された。ラッシュ時は4扉ロングシート車の収容力を活かして概ね好評であったものの、本系列の本格投入を睨んだ1997年(平成9年)3月22日のダイヤ改正時に日中の土浦以北から上野への直通列車が大幅に削減されたこと(注2)、座席数が減少したこと、トイレ設備がないことなどで長距離での運用に不向きであったことから、1997年で製造が打ち切られた。
1.ただし、本系列の導入により常磐線快速電車の延伸がなされたわけではなく普通列車の扱いであり、増発もなされなかった。
2.直通列車削減の方針は短期間にとどまり、翌1998年のダイヤ改正で直通運用の改善がなされた。

東京臨海高速鉄道70ー000系について
東京臨海高速鉄道70-000形電車(とうきょうりんかいこうそくてつどう70-000がたでんしゃ)は、東京臨海高速鉄道の通勤形電車。東京臨海高速鉄道での公式呼称は「ななまんがた」である。由来は東京臨海副都心が東京都策定で7番目の副都心にあたることによる(注1)。全車両が川崎重工業で製造された。
1.なお、製造元である川崎重工業の車両カンパニーホームページ内「プロダクト」ページhttp://www.khi.co.jp/sharyo/pro_final/pro.htmlでは「東京臨海高速鉄道70-000形電車」と紹介されているほか、東京臨海高速鉄道のプレスリリースなどでも70-000形となっている。
(Wikipediaより)

長くなりすいませんm(__)m
209系と70ー000系とE501系が好きな方はご参加ください。

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